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高校野球2010
第92回全国高校野球選手権大会 東東京大会
最新情報
初戦の駒大高校戦に敗れる(7/4) 更新:2010/07/06
今年の高校野球の初戦が7月4日(日)、神宮第2球場で行われた。対戦相手は駒大高校。スタンドは両校の応援団でほぼ埋め尽くされ、厳しい暑さの中の対戦となった。結果は、2-8で本学が敗れ、ナインたちの甲子園への夢は終わりを告げた。
初回の駒大高の攻撃。立ち上がり固さの見える先発阿部君は四死球2個を与えるなど2アウト満塁のピンチを迎える。ここでファーストを強襲するヒットを打たれ2点を先制される。
本学は4回表、先頭の河野君がレフト線への2塁打を放つと、続く片岡君がレフトスタンドへのホームランを放ち同点に。スタンドは沸きかえった。
試合が締まったかに見えた5回裏、2アウトから四球を出し、4番打者にホームランを浴びてしまう。2-4に。さらに6回裏、2アウトから、四球とヒットでランナーを出したところで3ランホームランを浴びる。そして7回裏にもソロホームラン。2-8と大きく離される。8回裏からは、橋本君が2番手ピッチャーとして登板し、相手を0点に抑える。
しかし打線は、4回に3安打放ったものの、他の回は全て三者凡退に抑えられ、追いつくことは出来なかった。
保護者や硬式野球部OB・OGの皆様、演奏を贈り続けてくれたブラスバンド部の在校生やクラスメイトたち、卒業生の皆様、西川良三高等部長をはじめとする高等部の教員や岸實総局長をはじめとした各部の職員など、暑い中、応援をしてくださった皆様に感謝申し上げます。
選手たちを指導し、育て上げた、顧問の先生、監督、コーチたち、なによりも選手のみんな、そして3年間、紅一点で選手の面倒をみ、見守り続けてくれたマネージャー、皆さんに感謝です。代々受け継がれる甲子園への夢を胸に、秋のブロック大会で後輩たちが成長し、そして来年の夏の大会での活躍を期待します。
皆さんのあたたかい応援をこれからもお願いいたします。
4回、河野君が2塁打を放つ
4回、片岡君が同点2ランを放つ
歓声に沸くスタンド
ナインに迎えられる片岡君
先発のピッチャー阿部君
2番手ピッチャーの橋本君
選手に語りかける安藤監督(中央)
試合終了、スタンドに一礼するナインたち
選手全員のストラップで手作りした「甲子園」の文字
初戦:駒大高校 7月4日(日) 10時 神宮第二球場 更新:2010/07/02
組合せ抽選行われる 初戦:駒大高校 7月4日(日) 10時 神宮第二球場 更新:2010/07/02
6月12日(土)、本学青山学院講堂において、第92回全国高等学校野球選手権大会東・西東京大会の組合せ抽選が行われました。
本学が出場する東東京大会には144校が出場。本学は、初戦、7月4日(日)10時より、神宮第二球場において、駒澤大学高等学校との対戦が決まりました。
熱い夏がはじまります。
ぜひ、球場まで足を運んで、選手たちへあたたかい応援をお願いいたします。
選手・マネージャー・監督のコメント
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長谷川 光3年 キャプテン 捕手 チーム一丸となって全員で一番を目指して最後の大会を締めくくりたいと思います。
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河野 靖3年 遊撃手 自分たちがやってきたことを全て出してあとは一番を取るだけです。がんばりたいと思います。
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片岡 奨3年 外野手 最後の大会なので後悔しないように、1プレー1プレー気持ちを込めてがんばりたいと思います。
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倉田 泰彰3年 二塁手 今大会は、この仲間と野球が出来る最後のチャンスなので悔いがないように全力で戦います。
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菅原 勇人3年 一塁手 今までやってきたことを信じて、堂々とプレーしていきたいと思います。
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大森 紀諒3年 外野手 このチームでやってきたことを自信に、いいプレーを出して一番を目指していきます。
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町田 凌輔3年 外野手 この夏の最後の大会で、この最高の仲間と甲子園に行きます。
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大田黒 康3年 外野手 3年間積み重ねてきたことを全て出し切り、全力でがんばりたいと思います。
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阿部 博斗2年 投手 今大会はエースとしてしっかりと試合をつくり、チームを勝利に導きたいと思います。
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山田 美智雄2年 三塁手 今大会は内野の一角として自分の出来るプレーを精一杯してチームの勝利に貢献したいと思います。
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高橋 宗一郎2年 外野手 自分の1プレー1プレーがチームの勝利に貢献できるよう全力プレーをします。
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竜崎 琢也2年 外野手 応援してくださる方々へ出来ることはただひとつ、勝ち続けることです。
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岩田 宙玄2年 投手 自分が今までやってきたこと全てをこの大会で出したいと思います。
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橋本 充人2年 投手 3年生に負けない気持ちで挑みます。
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佐藤 陸2年 二塁手 自分が出来る最高のパフォーマンスをしたいと思います。
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井澤アニース信之1年 遊撃手 今大会は、自分の役割をしっかり果たし、チームの勝利に貢献できるようがんばりたいです。
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桐井 大輔1年 捕手 3年生と1試合でも長く試合ができるように自分が出来る事を精一杯がんばりたいと思います。
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小山 久徳1年 投手 3年生のために全力でがんばります。
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田淵 聡一郎1年 捕手 3年生が勝ち進めるように、自分のできることを精一杯やり3年生の力になりたいと思います。
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根本 拓実1年 三塁手 チームの一員として自分の出来る事を精一杯やりたいと思います。
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岸野 愛3年 マネージャー 自分たちの最後の夏になるので、今までやってきたことを信じて、甲子園に出るだけです。
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杉山 光祐2年 内野手 3年生と同じく最後の夏の大会という気持ちでがんばります。
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島田 航輔2年 外野手 チームが勝利できるよう自分に出来る事を精一杯やりたいと思います。
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橋本 大資2年 内野手 自分に出来ることは全て精一杯やり、少しでもチームの役に立てるよう努力します。
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木村 友洋2年 外野手 3年生と1日でも一緒に長くいられるように全力でサポートしたいと思います。
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西原 圭祐1年 投手 メンバーが活躍できるようスタンドから全力で応援したいと思います。
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前田 裕介1年 内野手 野球を通じて人生を学び、甲子園という夢の舞台へ是非とも行きたいと思います。
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清水 裕太1年 外野手 試合でチームが勝てるように全力でアルプスから応援したいと思います。







