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青山学院の今
あおやますぴりっと
134年の伝統を継承しつつ21世紀に更なる飛躍を目指して 「青山学報」223号
松澤建理事長(左)と伊藤定良大学長(右)
2006年12月に策定された青山学院アカデミック・グランドデザイン。これに基づいて、ソフト面においては、大学には、26年ぶりとなる総合文化政策学部と社会情報学部が新設され、ハード面では、青山キャンパス再開発が行われており、初等部校舎完成に続き高等部校舎の建て替え、大学A棟(仮称)の建設計画が進行し、幼稚園から大学、大学院を擁する青山学院は大きな変革の時を迎えている。
この時に、就任2年3カ月を迎える松澤建理事長と、2007年12月に新たに就任した伊藤定良大学長との対談が、山口雅司常務理事の司会によって実現した。松澤理事長は「50年100年先を見据えた青山キャンパス再開発を目指したい」、伊藤学長は、「学びの場であり、出会いの場である大学を『新しい知の共同体』として目指したい」とそれぞれ抱負が述べられ、さらに学院と大学との連携の重要性、創立以来培われてきたキリスト教信仰に基づく建学の精神を引き継ぎ、実践していくことの大切さへの思いを新たにする対談となった。
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