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青山歌壇

青山歌壇

『青山学報』218号の誌上対談「短歌への誘い」にて、高野公彦先生(当時女子短期大学教授)と日置俊次先生(大学文学部日本文学科教授)とが、五句三一音による短歌への熱い想いを語り合われました。この記事が学院内の多くの反響を呼び、一つのきっかけとなり、「青山歌壇」が誕生いたしました。

応募資格

在校生、保護者、校友、教職員、青山学院関係者

第13回「青山歌壇」

テーマ

時計

<例歌>
ケータイを時計代わりにしていたら電池が切れて世界が止まる
ぼんぼんと柱時計が鳴りひびくわが家の三代聞いてきた音
砂時計割れてこぼれてまっ白い時間の粒が手のひらにのる
(例歌作者 大学文学部日本文学科教授 日置俊次)

応募要項

1. 応募資格

在校生、保護者、校友、教職員、青山学院関係者

2. 締切日

2018年9月5日(水)消印有効

3. 応募規定

1人1首 
* 応募用紙は、以下よりダウンロードして、お申し込みください。

4. 提出先
窓口 幼稚園・初等部・中等部・高等部各事務室/女子短期大学学生部学生課(本館1階)/大学学生生活部学生生活課(青山キャンパス17号館2階)/相模原事務部学生生活課(相模原キャンパスB棟1階)/校友センター(アイビーホール2階)/本部広報部(本部棟3階)
郵送 〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25

青山学院本部広報部「青山歌壇」係

FAX 03-3486-4712
5. 発表

「青山学報」266号(冬号・2018年12月中旬発行予定)および本ページにおいて発表いたします。

過去のテーマ

第1回 「机」または自由
第2回 「クリスマス」または自由
第3回 「青」または自由
第4回 「光」または自由
第5回 「楽器」または自由
第6回 「希望」または自由
第7回 「風」または自由
第8回 「本」または自由
第9回 「誕生」または「生まれる」
第10回 「緑」または「自由」
第11回 「山」
第12回 「鳥」

※作品の無断転載および複製等の行為はご遠慮ください。