宣教師・宗教主任の紹介

シュー土戸 ポール (Rev. Paul Tsuchido Shew)

学院宣教師・大学宗教主任・文学部教授

シュー土戸 ポール

アーラム大学卒(日本研究専攻)。
ハーバード大学大学院修士課程(M.Div.)、フラー神学大学院博士課程修了(Ph.D.)。コミュニティ合同メソジスト教会、セージグラナダパーク合同メソジスト教会、日本基督教団大森めぐみ教会協力牧師、ならびに聖学院大学総合研究所専任講師を歴任。2004年より現職。
日本基督教学会、日本キリスト教教育学会、「宗教と社会」学会、アメリカ宗教学会に所属。

【著書論文】

  • Twenty-First Century Christianity and Globalization
  • 「キリスト教教育におけるeラーニングの実践」
  • 「20世紀におけるキリスト教礼拝音楽の変遷」
  • 「20世紀のキリスト教とペンテコステ・カリスマ運動」
  • 『地の塩、世の光』(共著)
  • 『キリスト教大学の使命と課題』(共著)

リーディー デビッド ワトキンス (David Watkins Reedy)

学院宣教師・理工学部教授

リーディー デビッド ワトキンス

ニューヨーク大学教育学部外国人英語教育学科卒業
ニューヨーク大学大学院教育学部外国人英語教育学科修了(修士課程修了)
セラジェイヘイルハイスクール(ニューヨーク) カウンセラー、
学習院大学英米文学部非常勤講師、国立音楽大学非常勤講師、東京女子医科大学非常勤講師、
青山学院高中部講師(専任待遇)、放送大学非常勤講師を経て現職。
大学英語教育学会、JALT CALL、全国語学教育学会、EUROCALL、マレーシア英語教育学会、Christian English Language Educators Association所属

【著書論文】

  • 「プリテスト・ポストテストとアンケート結果の比較:学習に対する意欲調査」
  • 「英語教員の育成と指導者の影響力」
  • 「学部内のイーラーニングプログラムを通しての学習意欲調査」
  • "A Five-year CALL Project Leads to the Analysis of Motivation with an Eye on Curriculum Reform"
  • 「英語授業デザイン 学習空間づくりの教授法と実践」
  • 「高等教育における英語授業の研究-授業実践事例を中心に」 ほか

小澤 淳一 (Rev. Jun-ichi Ozawa)

初等部宗教主任・教諭

小澤 淳一

青山学院大学経済学部、東京神学大学神学部卒。同大学院修了。
日本バプテスト連盟三鷹バプテスト教会協力牧師、日本基督教団富士見丘教会協力牧師、同聖ヶ丘教会協力牧師を歴任。1991年より現職。

【論文】

  • 「D. M. Baillie の聖餐論の一考察」

浅原 一泰 (Rev. Kazuyasu Asahara)

中等部宗教主任・教諭

浅原 一泰

青山学院大学国際政治経済学部、東京神学大学神学部卒、 同大学院博士課程前期課程修了。
日本キリスト教団高幡教会牧師を経て現職。

【論文】

  • 「魅力ある聖書科授業を目指して=旧約聖書から新約聖書への道筋を示す一試 案」

相良 昌彦 (Rev. Masahiko Sagara)

高等部宗教主任・教諭

相良 昌彦

青山学院大学理工学部物理学科卒業、同大学院理学修士課程修了。
Drew神学校修士課程修了(M.Div.)
恵泉女学園中学校、高等学校教諭。産能短期大学兼任講師。
日本基督教団駒場エデン教会伝道師、同八戸柏崎教会牧師。
日本基督教団派遣宣教師としてユニオン日本語教会(合同メソジスト教会UMC、アメリカ改革派教会RCA)牧師、ニューヨーク日本人特別牧会プログラム(SMJ)ディレクター。
SMJはUMC、RCA、日本基督教団の合同ミニストリー。

吉岡 康子 (Rev. Yasuko Yoshioka)

女子短期大学宗教主任・現代教養学科日本専攻准教授

吉岡 康子

日本ルーテル神学大学(現・ルーテル学院大学)神学部卒業(キリスト教社会福祉・神学専攻)。 
団体勤務を経て、東京神学大学大学院修士課程修了(組織神学専攻)。
日本基督教団聖ヶ丘教会、青森松原教会、吉祥寺教会にて伝道師・牧師を経て現職。
日本基督教団学生・青年センター 学生キリスト教友愛会・SCF館長。
日本基督教団吉祥寺教会兼務担任教師。

伊藤 悟 (Rev. Satoru Itoh)

大学宗教主任・教育人間科学部教授

伊藤 悟

青山学院大学経済学部卒。
ノースウェスタン・カレッジを経て、ウェスタン神学大学院、東京神学大学大学院修了。
北星学園女子短期大学宗教主任・助教授、青山学院大学文学部准教授を経て現職。この間、日本基督教団札幌教会協力牧師、同玉川教会協力牧師を歴任。
この間、日本基督教団札幌教会協力牧師、同玉川教会協力牧師を歴任。
日本キリスト教教育学会常務理事、日本基督教学会幹事、アジア太平洋基督教学校連盟副会長、特定非営利活動法人チャイルド・ファンド・ジャパン理事、社会福祉法人基督教児童福祉会評議員。

【著訳書】

  • 『神の揺さぶり』
  • 『地の塩、世の光』(共著)
  • 『モラル教育の再構築を目指して』(共著)
  • 『キリスト教大学の使命と課題』(共著)
  • 『ちいさな子どもたちと礼拝』(解説)ほか
  • ハワーワス、ウィリモン『神の真理』(共訳)
  • ハワーワス、ウィリモン『旅する神の民』(共訳)
  • ジェニングス編『神学者の使命』(共訳)

大島 力 (Rev. Chikara Ohshima)

学院宗教部長・大学宗教主任・経済学部教授

大島 力

東北大学文学部史学科、東京神学大学神学部卒、同大学院博士前期課程修了。
同博士課程後期単位取得済退学、博士(神学)。
日本基督教団阿佐ヶ谷教会伝道師、同石神井教会牧師を経て現職。
日本旧約学会、日本聖書学研究所、日本基督教学会、青山学院大学同窓会基督教学会に所属。

【著訳書】

  • 『聖書の中の祈り』
  • 『預言者の信仰』
  • 『聖書は何を語るか』
  • 『旧約聖書と現代』
  • 『イザヤ書は一冊の書物か―イザヤ書の最終形態と黙示的テキスト』
  • 『新版 総説旧約聖書』(編共著)
  • 『旧約聖書を学ぶ人のために』(共著)
  • H.ヴィルトベルガー『神の王的支配 イザヤ書1-39章』
  • 『地の塩、世の光』(共著)
  • 『キリスト教大学の使命と課題』(共著)
  • 『図解 聖書』(監修)
  • 『旧約聖書と説教』(共著)

塩谷 直也 (Rev. Naoya Shiotani)

大学宗教部長・法学部教授

塩谷 直也

国際基督教大学教養学部卒、東京神学大学大学院修士課程修了(組織神学)。
日本基督教団中京教会副牧師、知立伝道所牧師、梅ケ丘教会牧師を経て現職。
日本自殺予防学会所属。

【著書】

  • 『信仰生活への手引~聖書』
  • 『なんか気分が晴れる言葉をください』
  • 『ひとりぼっちのオルガン』
  • 『忘れ物のぬくもり』
  • 『うさおとあるく教会史』ほか

髙砂 民宣 (Rev. Taminobu Takasago)

大学宗教主任・経営学部准教授

髙砂 民宣

早稲田大学社会科学部、東京神学大学神学部卒。
同大学院修了。
ウェスタン神学大学院、イェール大学神学大学院修了。
日本基督教団横浜指路教会伝道師、同荻窪清水教会牧師を経て現職。
その間、青山学院大学を始め、頌栄女子学院中学校・高等学校、聖学院大学、東京女子大学、東京神学大学、東洋英和女学院高等部の非常勤講師。
日本新約学会、日本基督教学会、日本キリスト教教育学会、学校伝道研究会に所属。

【著書論文】

  • 『栄光のキリスト』
  • 「第四福音書の受難物語(18―19章)における福音書記者の神学―主に伝承史・編集史的角度から」
  • ‘It is Finished!’― John's Passion as the Climactic Narrative of the Triumph of God
  • 「ヨハネ福音書のイエス ―道・真理・命なるキリスト―」
  • 「ビシディア州のアンティオキアにおけるパウロの説教(使徒言行録 13章 16~47節)に関する釈義的考察」 ほか

森島 豊 (Rev. Yutaka Morishima)

大学宗教主任・総合文化政策学部准教授

森島 豊

東京神学大学大学院博士前期課程修了。
聖学院大学博士後期課程修了(Ph.D)。
日本基督教団長崎平和記念教会牧師。
活水女子大学非常勤講師。
日本基督教学会、ピューリタニズム学会、説教塾に所属。

【著訳書】

  • 『フォーサイス神学の構造原理―Atonementをめぐって』
  • 『これからの日本の説教―加藤常昭をめぐって』(編著)
  • リチャード・リシャー『説教をめぐる知恵の言葉―古代から現代まで』(共訳)
  • 『イエス・キリストを説教するとは―こころからこころへの言葉を求めて』(編著)
  • 『日本におけるキリスト教人権思想の影響と課題』(中外日報社「涙骨賞』最優秀賞論文)

福嶋 裕子 (Rev. Yuko Fukushima)

大学宗教主任・理工学部教授

谷口 裕子

熊本大学卒。
東京神学大学院修了。
ボストン大学神学部修士修了。
ハーバード大学神学部博士課程修了。
日本基督教団碑文谷教会担任教師、財団法人日本聖書協会翻訳部主事補を経て、2007年より現職。
アメリカ聖書学会、日本聖書学研究所、日本中世哲学学会に所属。

【訳書】

  • W.ブルッゲマン著『叫び声は神に届いた』(日本基督教団出版局、2014)

【論文】

  • To Lead Quiet and Peaceable Lives: A Rhetorical Analysis of the First Letter of Timothy (2002)
  • The Memorial of Saint John the Theologian (BHG 919fb)in The Apocryphal Acts of the Apostles (1999)

大宮 謙 (Rev. Ken Omiya)

大学宗教主任・社会情報学部准教授

大宮 謙

慶應義塾大学経済学部、東京神学大学神学部卒、同大学院博士前期課程修了。
日興證券株式会社引受部、日本基督教団西那須野教会牧師、同逗子教会牧師を経て現職。
日本新約学会所属。

【訳書】

  • ディヴィド・ヒル『ニューセンチュリー聖書注解 マタイによる福音書』

【論文】

  • 「『ペトロの湖上歩行』に関する一考察」
  • 「『イエスの湖上歩行』に関する一考察」
  • 「『イエスの嵐静め』に関する一考察」
  • 「悪い農夫のたとえの分析-イエスの意図をめぐって-」 ほか

藤原 淳賀 (Rev. Atsuyoshi Fujiwara)

大学宗教主任・地球社会共生学部教授

藤原 淳賀

玉川大学文学部教育学科卒業、慶應義塾大学大学院社会学研究科教育学専攻卒業、米国ゴールデン・ゲート・バプテスト神学大学院卒業(M.Div.)、英国ダラム大学大学院卒業(Ph.D.)。
東京基督教大学専任講師、聖学院大学総合研究所准教授、教授、同大学・大学院教授を経て現職。元慶應義塾大学特別招聘講師(現代社会と宗教)。
日本バプテスト連盟・恵約宣教伝道所にて牧会に従事(非常勤)。

【著書・編書・論文・訳書】

  • Theology of Culture in a Japanese Context: A Believers’ Church Perspective, Princeton Theological Monograph Series, (Eugene, OR: Pickwick).
  • The New Lion Handbook: Christian Belief, General Editor, Alister E. McGrath, (Oxford: Lion Hudson Plc). (Consultant Editor)
  • Church and State in Japan since World War 2, “A Theology of Japan” Monograph Series 2. (Editor)
  • Post‐disaster Theology from Japan, “A Theology of Japan” Monograph Series 6. (Co-editor)
  • The Church Embracing the Sufferers, Moving Forward―Centurial Vision for Post‐disaster Japan: Ecumenical Voices, “A Theology of Japan.” Monograph Series 7. (Co-editor)
  • “The Challenge of Yoder and Hauerwas’ Theology in the Japanese Context.”
  • 『ジョン・H・ヨーダーの神学:平和を作り出す子羊の戦い』(共著)
  • 『愛に生きた証人たち:聖書に学ぶ』(共著)
  • 「キリスト者と戦争:歴史的概観と今後の課題」
  • 「宣教の基礎理解としての神の自由と限界状態:カール・バルトとジョン・ハワード・ヨーダーにおける戦争理解」
  • 「現代社会とキリスト教」
  • 「『日本の神学』のためのキリシタン研究」
  • 「福音派神学の動向、問題、および展望」
  • アリスター・E・マクグラス著『キリスト教神学資料集・上下』(翻訳者代表)
  • アリスター・E・マクグラス著『聖餐:その歴史と実践』 ほか

西谷 幸介 (Rev. Kosuke Nishitani)

大学宗教主任 (専門職大学院担当)・国際マネジメント研究科教授。

西谷 幸介

東京神学大学神学部卒、同大学院修士課程修了。
バーゼル大学神学部博士課程修了(Dr. theol.)。日本基督教団戸山教会担任教師。
女子聖学院短大教授、聖学院大学教授、東北学院大学・同大学院教授・同キリスト教文化研究所所長、青山学院大学・宮城大学非常勤講師を経て、2008年より現職。前総合研究所キリスト教文化研究部部長。
日本基督教学会、日本宗教学会 、日本経営倫理学会に所属。

【著書】

  • 『ロマドカとニーバーの歴史神学』; Niebuhr, Hromadka, Troeltsch and Barth (Peter Lang)
  • 『宗教間対話と原理主義の克服』(新教出版社)
  • 『十字架の七つの言葉』(新教出版社) ほか

【訳書】

  • R・R・ニーバー『復活と歴史的理性』(新教出版社)
  • グロール『トレルチとバルト』(教文館)
  • パネンベルク『現代キリスト教の霊性』(教文館)
  • ロッホマン『駆けよってくださる神』(新教出版社) ほか
今年度の主題聖句   2017 Scripture

「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。
これこそ、キリスト・イエスにおいて、神があなたがたに望んでおられることです。」
(テサロニケの信徒への手紙 - 第5章 16~18節)

「Rejoice always, pray continually, give thanks in all circumstances;
for this is God's will for you in Christ Jesus」
(1 Thessalonians 5:16-18)