青山学院歴史紹介映像 地に播かれた三粒の種

4章 関東大震災と青山学院 1923~

大正12年9月1日、関東大震災は東京に甚大な被害をもたらします。青山学院も校舎のほとんどが崩れますが、教職員・生徒は一体となり救援活動に奔走。残った校舎は聖路加病院に貸しだし負傷者の治療や、デマの横行で危険な状況にあった朝鮮の人たちの寄宿舎にしました。翌年には復興工事を開始。これをきっかけに、現在の青山学院のかたちがほぼ完成することになります。
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