林光一大学名誉教授がA.K. Oppenheim Prizeを受賞

林光一本大学名誉教授(元大学理工学部機械創造工学科教授)が、2017年7月30日(日)から8月4日(金)にアメリカ・ボストンで開催された「第26回爆発と反応系の力学国際会議」(26th International Colloquium on the Dynamics of Explosions and Reactive Systems)において、A. K. Oppenheim Prizeを受賞しました。
この国際会議は、1967年から2年に1度、爆発や燃焼の研究に関係する世界の科学者たちが集まって行われる会議で、同会議において同賞はこれまでに41名が受賞していますが、日本人としては2人目の受賞という栄誉に浴しました。受賞理由は、多次元の数値解析を用いたデトネーション構造の基礎的理解に対して多大なる貢献をしたこと。
8月3日(木)、1908年にボストンで創立された由緒あるハーバードクラブ・オブ・ボストンでの晩餐会にて表彰式が行われました。林名誉教授には、陶器とガラス製の楯、そして表彰状が送られました。

表彰状を手にする林名誉教授

2017.08.24