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青山学院の紹介
建学の精神(教育方針、スクール・モットー)
青山学院は、キリスト教信仰にもとづく「建学の精神」により、一貫する「青山学院教育方針」を持って、教育・研究を行っています。また、幼稚園から大学まで、年齢に応じて独自の教育理念・目標を掲げています。
「地の塩」と「世の光」は主イエスが語られたものですが、「教え」というより「宣言」です。
つまり「あなたはかけがえのない存在だ」との宣言のもとに青山学院は立つのです。
〈地の塩〉塩は味をつけ、腐れを防ぎ、清める役割を果たします。人体には0.7%の塩分が必要であり、1日10~15グラム摂取しなければ人は生きられません。隠し味的に、目立たぬ行いで人のため社会のため、意味を与え腐敗をとどめ、汚れを清めていく人材を学院は輩出していきます。
〈世の光〉誘導燈・燈台の灯(ともしび)のように導き、明るさと暖かさを与えるのが光です。さらに殺菌し、滋養を与えるのも光です。その如く、目立つ行いで希望の光として励ましと力、エネルギーを周囲に発していくことを本学院はつとめとします。
「地」も「世」も大地や世界という意味よりも「神なき現実」「人間の尊厳を失わしめるような状況」の代名詞です。そうした中で私たちは、神の恵みにより「塩」であり「光」とされているのですから、青山学院に集う者はオンリー・ワンとしての存在感を発揮していくのです。
各学校の教育理念
幼稚園から大学における教育理念をご紹介します。







