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2003/10/17 重里有三理工学部教授らが耐熱性に優れたガラス電極を開発

重里有三理工学部教授は住友化学工業と共同で、セ氏1,100度まで耐えられる透明ガラス電極を開発しました。従来よりも300度以上耐熱温度が高くなるもので、無機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)素子向けの材料に応用されるほか、ごみの焼却炉の内部を監視するガラス窓など高温環境に必要な透明の素材として幅広い用途が期待されます。
(9月30日付け日経産業新聞より)

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