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2004/03/22 重里有三教授と旭硝子が新型ガラスを開発

重 里有三理工学部化学科教授と旭硝子が共同で、太陽光の熱を温度の違いによって遮ったり通したりする新型のガラスを共同開発しました。住宅やオフィスの窓に 使うと、夏は室内を涼しく、冬は暖かに保つことができ、省エネルギーや冷暖房費の節減につながります。3年以内の商品化を目指します。
<3月19日付け日本経済新聞夕刊より>



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