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2004/07/23 「なでしこジャパン」上田栄治監督激励会・対談・壮行会を開催

7月22日(木)16:00より、アテネオリンピック出場を決めた女子サッカー日本代表監督上田栄治監督(76年法学部卒)の激励会を開催。会場のガウチャー記念礼拝堂には、前期試験期間中にも関わらず、多くの学生がつめかけました。
武藤元昭学長は「上田監督が本学の校友であることを誇りに思う。アテネでは、勝ち負けに関わらず、さわやかな感動を与えてください」と激励の言葉を贈りました。学生から花束贈呈と励ましの言葉が贈られました。
上田監督は「"なでしこジャパン"の名にぴったりで、ひたむきで芯が強く、魂のこもったプレーを見せる選手たち。アテネオリンピックは人生最高の熱い夏に なりそうです」と挨拶され、会場に大きな拍手が沸きあがりました。


対談後に

引き続き、本部応接室に表敬訪問された上田監督を、羽坂勇司理事長、深町正信院長、金山仁志郎常務理事、久武雅志常務理事ら学院執行部が出迎え、激励の言葉を贈りました。
その後、上田監督と金山常務理事の対談が行われ、その模様は、「青山学報」209号(2004年10月15日発行予定)に掲載の予定です。
アテネオリンピックや女子選手、監督としての手腕、学生時代のエピソードなどの話題のほか、本学の学生・生徒・児童たちへのメッセージもいただきました。お楽しみに。
18:30からは青学会館において本学サッカー部OB会主催による「上田栄治日本女子代表監督アテネオリンピック出場壮行会」が開催されました。会場には多くのOB・OG、現役学生、体育会OB・OG、学院・大学執行部等が参加して、賑やかに上田監督を激励しました。
上田監督は決意表明では「今日はこんなに多くの方がお集まりいただき言葉に表せないほど感謝しています。闘う姿勢を前面に出して、魂のこもった闘いをした いと思います。メダルにチャレンジしたいと思います」と力強く宣誓。花束・記念品の贈呈が行われました。励ましの言葉が贈られ、最後にカレッジソングを皆 で歌い、 盛会のうちに閉会となりました。


7月30日(金)16:30より、国立競技場において、カナダ代表チームとの壮行試合(キリンチャレンジカップ2004)が開催されます。
アテネオリンピック初戦は、8月11日(日本時間:8月12日0:00)のスウェーデン戦。
「なでしこジャパン」に心より声援をお送りいたします。

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