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2004/11/13 ジンバブエ野球チームとの親善試合を開催

11月9日(火)、相模原キャンパス・スタジアムにおいて、創立130周年記念行事の一環として、ジンバブエの野球チームをお招きして、本学大学硬式野球部との親善試合を行いました。
11月17日(水)、青山学院130周年記念および関西学院創立者ランバス氏生誕150周年を記念しての両校の合同シンポジウムに、ジンバブエ・アフリカ 大学学長ムラパ氏をお招きして講演会を開催するのを機に、今回の親善試合が開催されました。
深町正信院長の始球式に始まった試合は、11対0と本学が勝利しましたが、試合後、双方の選手たちがマウンドに集まり輪をつくり、太鼓のリズムに合わせ陽 気にダンスを踊るシーンが見られ、まさに国際交流の輪が現出しました。

深町院長始球式

試合の様子

ジンバブエ野球代表チームの皆さん

マウンド上で「ダンス」



団長
Peter MURUKO氏
試合後、会場をG棟2階に移し、歓迎レセプションが行われました。
深 町院長、金山仁志郎常務理事、本郷茂学生部長(経済学部教授)をはじめとした本学教職員が、試合に出場した選手たち、「ジンバブエ野球会」会長で代表コー チの伊藤益朗氏、1992年に青年海外協力隊として渡りジンバブエに野球を浸透させ現在ヘッドコーチを務める村井洋介氏らをお出迎えし、ささやかなパー ティが行われました。
深町院長の挨拶、伊藤会長の乾杯のご発声の後、国際交流のひと時をもちました。現在の選手たちが野球を始めた小学生の頃のビデオが放映されたり、プレゼン トの交換が行われる一方で、本学の選手とジンバブエ代表チームの選手たちが、プレゼント交換やメールアドレスの交換を交わすなど、親善の輪が広がっていま した。

「ジンバブエ野球会」会長
代表コーチ 伊藤益朗氏

贈られたプレゼント

ビデオに見入る選手たち

本郷学生部長よりプレゼント


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