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2004/11/16 青山学院は、きょう創立記念日を迎えました。





1874(明治7)年11月16日、青山学院に灯されたキリスト教信仰に基づいた建学の精神は、130年の間、活きた伝統として受け継がれてきました。
青山学院は、幼稚園から大学院までの総合学園として、時代に貢献できる真の人間形成を目指して、これからもさまざまな教育改革に挑戦してい きます。
 




本日、11月16日(火)、青山学院は創立130周年を迎えました。

青山学院は、1874(明治7)年、アメリカのメソジスト監督教会から派遣された若き宣教師ミス・ドーラ・E・スクーンメーカー先生によって始められた女 子の学校に端を発しています。さらに、数年遅れて来日したソーパー先生の始められた「耕教学舎」という男子の学校と、 マクレー先生の始められた「美会神学校」との三つが源であります。それが合同し、1927(昭和2)年に、この青山の地で一つにまとまったのです。

青山学院の教育の特色は、創立以来一貫して、キリスト教信仰による建学の精神に基づく教育方針にあります。

「青山学院の教育は、神の前に真実に生き、真理を謙虚に追求し、愛と奉仕の精神をもって、すべての人と社会とに対する責任を進んで果たす人間の形成を目的とする」。

青山学院は、幼稚園から大学院までの総合学園として、時代に貢献できる真の人間形成を目指して、これからもさまざまな教育改革に挑戦していきます。





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