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2005/04/14 橋本修教授がETC向けセラミックス製電波吸収体を開発

橋本修本学理工学部電気電子工学科教授と東芝セラミックスの研究グループが、高速道路に設置されているETCゲート(自動料金収受システム)の周辺に向けたセラミックス製の電波吸収体を開発しました。
開発された製品は、従来の懸案であった、ゲートの誤作動を引き起こす原因となる反射電波を99%以上吸収するほか、最近のゴムや樹脂に酸化鉄とカーボンを混ぜた電波吸収体の弱点であった「重量」と「天候による劣化」を解消。軽くて加工しやすく、天候による劣化にも強いものとなっています。
今後、全国的に行われるETC用吸収体の置き換え需要が見込まれます。
この記事は、4月12日付け「フジサンケイ ビジネスアイ」(旧「日本工業新聞」)に掲載されています。

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