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2006/03/16 CFJ(チャイルド・ファンド・ジャパン)フィリピン訪問プログラムに初等部児童、中等部生徒、大学生が参加

CFJ(チャイルド・ファンド・ジャパン)フィリピン訪問プログラムに初等部児童、中等部生徒、大学生が参加
2005年度初等部国際交流事業に参加する本学院初等部児童4名、中等部生徒4名(内1名欠席)、大学生4名が、フィリピン出発を前に、3月15日院長室を訪問しました。このプログラムは、CFJを通じて初等部が教育支援をしているフィリピンの里子たちを訪問し、国際支援のあり方を学ぶものです。大学生は3月22日に出発し、その後、26日に出発する初等部児童、中等部生徒と合流し、31日まで滞在します。小澤淳一初等部宗教主任、古閑ひかり初等部教諭、西田恵一郎中等部宗教主任、横山道行中等部教諭、伊藤悟大学宗教主任が引率指導を担当します。参加者たちは実体験を通して多くを学びたいという意欲に燃え、一人ひとり深町院長に抱負を伝えました。院長は過去に自身が参加したプログラムの体験を語り、ねぎらいの言葉を述べられました。

CFJ(チャイルド・ファンド・ジャパン)とは
1975年の創設以来フィリピンを中心に海外協力活動を実践してきた社会福祉法人基督教児童福祉会(CCWA)国際精神里親運動部は、2005年3月に特定非営利活動法人チャイルド・ファンド・ジャパンへと名称を改めました。現在、深町院長がCFJの理事長を務めています。詳しい活動についてはこちらをご覧下さい。


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参加者と院長
プログラム参加者と深町院長

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