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2006/04/05 福岡伸一理工学部教授が講談社出版文化賞【科学出版賞】受賞

4月4日(火)、2006年度講談社出版文化賞が発表され、福岡伸一理工学部化学・生命科学科教授が著書『プリオン説はほんとうか?』(講談社2005.11刊)により、講談社出版文化賞【科学出版賞】を受賞しました。5月24日(水)ホテル・ニューオータニにおいて贈呈式が行われる予定です。

福岡伸一教授の最近の著書には、『もう牛を食べても安心か』(文芸春秋 2004.12刊)、『モッタイナイで地球は緑になる』(翻訳 木楽舎 2005.6刊)等があります。

~講談社出版文化賞について~
講談社出版文化賞は昭和45年、講談社創業60周年記念事業として発足。現在は「さしえ賞」「写真賞」「ブックデザイン賞」「絵本賞」「科学出版賞」の5部門があり、「科学出版賞」は、自然科学と科学技術を主なテーマとした刊行物(主に単行本)で、一般読者を対象とするもの(翻訳書は除く)を対象に優秀作品を選出し授賞するものです。

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