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2006/07/25 児童一人一人の通学時の安全を確認するシステムを導入 ~登下校の時刻を保護者に電子メールで伝える~

青山学院初等部では、児童が登下校した時間を電子メールで保護者に連絡するシステムを、2006年9月より導入します。
このシステムは、東通産業株式会社と株式会社シナジーが共同で開発したもので、非接触IC技術の「Felica」を使った身分証を、児童が登下校する際、教室や校門に設置した情報端末に近づけると、同端末に登下校の時刻が記録され、その時刻が電子メールで保護者に伝えられるものです。
これまで初等部では、教職員・保護者の方々を中心に児童の登下校時の安全を図ってきました。今回のシステムを導入することにより、児童の登下校時の安全をリアルタイムに確認できることになります。また一斉メールの連絡にも利用することができます。
青山学院では、今後もより一層、在校生の登下校時の安全確保に努めてまいります。

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