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2007/05/11 [重要] 麻疹(はしか)の感染についての注意

青山学院の学生・生徒・児童・園児および教職員の皆様

 マスコミ等で報道されておりますが、現在、東京都をはじめとして関東地方では麻疹(はしか)の感染が拡大しており、また、他大学での集団発生が報告されています。
本学においても、学生の発症がありました。感染を蔓延させない様に注意してください。麻疹は、春から夏にかけて流行しますので、今後特に注意が必要です。
麻疹は、学校保健法施行規則上第2種(飛沫感染する伝染病)と指定され、医師の許可があるまで登校を控えるように規定されています。


<注意事項>
発熱(37.5度以上)があるときは外出しないでください。
下記の特徴から麻疹が疑われたら医療機関を受診してください。
麻疹ウイルスに直接効く薬は無いが、解熱剤、咳止め、軟膏などの対症療法をうけてください。
また、二次感染予防のため抗生剤を併用することもあります。
予防のためにうがい、手洗いの徹底、およびマスクを着用してください。
麻疹ワクチン未接種で麻疹未罹患の者は、ワクチン接種を受けてください。
また学校では教室の換気を行なってください(窓を開ける)。

<麻疹の特徴>
1. 感染後1~2週間して発熱、咳、鼻水、結膜炎が出現します。
2. 2~4日目ごろ、一度熱が下がります。このころ口の中(ほっぺたの裏側)にコプリック斑と呼ばれる白い斑点がでます(一番他人にうつしやすい時期)。
3. 約半日後に再び高熱が出て、今度は麻疹が出現。発熱、咳、鼻水、結膜炎などの増悪がみられます。
4. 合併症をおこさなければ、2度目の熱は4~5日ほどで下がり、発疹の色も褪めます。


ご不明な点は、各学校にお問合せください。
大学保健管理センター
 青山キャンパス 03-3409-7896
 相模原キャンパス 042-759-6011
女子短期大学学生部保健室 03-3409-7099
幼稚園・初等部・中等部・高等部 ・・・ 各事務室

詳細については、下記のホームページをご参照ください。

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