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2007/07/13 山本吉宣教授「読売・吉野作造賞」贈呈式・記念パーティが行われる

山本吉宣国際政治経済学部教授の『「帝国」の国際政治学--冷戦後の国際システムとアメリカ』(東信堂)が、今年度の「読売・吉野作造賞」の受賞作に決まり、その贈呈式と記念パ−ティが7月10日(火)、パレスホテルで開催され、山本教授に正賞の文箱と副賞300万円が贈られました。
青山学院からも松澤建理事長、深町正信院長、武藤元昭大学学長をはじめ、国際政治経済学部の教職員や本学学生など多くの青山学院関係者が出席しました。
席上、山本教授から「こんなに大勢の方に祝福されるのは結婚式の披露宴以来のこと」という挨拶があり、「学生時代から考えていたことを本にまとめることができてほっとしている」と喜びを語りました。
また記念パーティでは、出席者350人を代表して深町院長が挨拶を述べました。「『読売・吉野作造賞』の受賞者は山本教授が青山学院では初めてですが、この賞の前身にあたる『吉野作造賞』の受賞者には、国際政治経済学部で教鞭をとられた衛藤瀋吉、永井陽之助、そして山本満の3教授が受賞されており、そういう意味では、山本吉宣教授で4人目ということになります。他の大学で4人ものこの賞の受賞者がいるのはほとんどその例がないときいています。また、すでに読売新聞でも報じられた通り、吉野作造賞の第1回目の受賞者で、ここにもご出席の衛藤先生は、山本先生の恩師であり、まことに深い感慨を覚えます。」と語り、最後に、「今回の山本教授の『読売・吉野作造賞』の受賞は、青山学院にとっても大変名誉なことで心からお礼とお祝いを申しあげます。」と述べました。
贈呈式 山本吉宣告教授受賞スピーチ
贈呈式に臨んだ山本吉宣教授 <写真:読売新聞社提供>

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