Home > ニュース

ニュース・トピックス

2007/08/20 「マナビゲート2007」に参加 ご来場ありがとうございました

8月18日(土)、19日(日)の両日、東京国際フォーラムで開催された、学び体験フェア「マナビゲート2007」(主催:NPO法人「学びの支援コンソーシアム」、後援:文部科学省)に、昨年に引き続き青山学院のブースを出展。幼稚園児、小学生、中学生、高校生、保護者など2,000名以上の方々が本学ブースを訪れ、来場者がとぎれない大盛況となりました。暑い中ご来場いただき、誠にありがとうございました。
本学院のテーマは、「人と環境のたいせつさを発見しよう」。体験型オープンキャンパスとして下記の3つのテーマで実施。2日間にわたり、遠藤健治文学部教授、松本俊之理工学部准教授、高橋朋一経済学部准教授、薬師神玲子文学部准教授及び研究室・ゼミの院生、学部生などの協力を得て、実際に本大学の学問・研究の一端を、来場者一人ひとりが細やかな説明を受けながら体験していただく良い機会となりました。

マナビゲート2007の様子1 マナビゲート2007の様子1
1.ゴミ分別ゲーム (松本俊之理工学部経営システム工学科准教授研究室)
松本研究室が独自に開発したゴミを分別するゲームに挑戦。リピーターも多く、順番待ちの列ができました。身近なところで環境問題を考える良い機会となりました。 マナビゲート2007-松本研究室
2.心理学実験 (文学部心理学科 遠藤健治教授、薬師神玲子准教授)
ミュラー・リヤー錯視や実体鏡(ステレオスコープ)、さかさメガネを使い、「見る不思議」を体験してもらいました。 マナビゲート2007-心理学実験
3.GIS(地理情報システム)体験 (経済学部 高橋朋一准教授)
青山学院周辺の地図にコンビニの店舗状況を入れ、どのような場所に店舗が多いか、君が社長だったらどこにお店を建てるかなど、最新のGISを体験してもらいました。 マナビゲート2007-GIS

また、同会場では、「私立学校展」が開催され、本学院は、初等部、中等部・高等部を紹介するブースを設置し、各部部長・教員が熱心に応対。数多くの方々が訪れました。ご来場、誠にありがとうございました。

学院リンク