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2008/11/12 中等部祭が行われました(11/10、11)
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11月10日(土)、11日(日)、中等部において第45回中等部祭が開催されました。今年のテーマは「魂(Soul)~世界に叫ぶ中等部魂」。初日は雨という悪天候にも関わらず、両日共多くの方々にお越しいただき、賑わいを見せました。 中等部祭に先立ち、青山学院講堂において、開会礼拝および開会式が行われました。 開会礼拝は、生徒が主体となり守られ、その後、開会式では山本与志春中等部部長より、自分たちだけでなく、みんなに楽しんでもらえるよう、そして今年度の中等部の聖句である「隣人を愛しなさい」を心に留め、文化祭を迎えるようお話がありました。 続いて、先輩である本学高等部1年生の棚橋志穂さんが、ODA民間モニターとしては高校生初となるカンボジアへの派遣として視察に訪れた際の感想や考えをお話しました。 棚橋さんは、本学中部等生の時に参加したフィリピン訪問プログラムで、発展途上国の「貧困」という現実を知り、途上国について関心を持つようになりました。カンボジア視察では、不発弾や地雷を目の当たりにし、また、それら鉄はお金になるため、子どもたちは少しのお金のために危険を顧みず、不発弾を拾い集めていることに驚き、ODAの支援や貧困などの問題意識に目覚め、これからは他人任せではなく、自分が何かしていかなければという強い思いを持ち、将来は発展途上国に関わる仕事に就きたい、そして、自分をはじめ、後輩の皆さんにも、まず「知ろうとする」ことが、国際協力への第一歩だと語りました。 中等部祭初日は、多くの方々が訪れ、中等部祭実行委員会主導の下、各クラスやクラブ・同好会による企画、展示、発表が行われ、賑わいを見せました。生徒の元気な呼び込みにより、教室の外にまで順番を待ち、並ぶ来場者の姿も見受けられました。 天候により、残念ながら中止となってしまった企画もありましたが、主催者側の生徒と来場者共に笑顔で大いに盛り上がった二日間でした。 |
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