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2007/11/22 創立70周年記念式典が行われました(11/16)

青山学院創立133周年を迎えた11月16日(金)の創立記念日に、初等部米山記念礼拝堂に於いて、初等部創立70周年記念式典が行われました。引き続き、2007年8月に初等部校舎のすべての工事が終了による初等部校舎竣工感謝の会が開催されました。

■ 創立70周年記念式典
初等部創立70周年記念式典には、初等部全児童が参加し、日本私立小学校連合会、キリスト教学校教育同盟の関係者の方々、初等部新築工事の設計・施工に携わった方々、旧教職員、後援会の方々をお招きし、松澤建理事長、深町正信院長、上戸秀夫初等部部長をはじめ、学院関係者、初等部教職員等が出席し、飛田浩昭初等部教頭司会のもと、礼拝形式で行われました。
児童によるハンドベルの天鐘の後、全員で讃美歌32番を斉唱。小澤淳一初等部宗教主任による聖書朗読が行われ、祈祷を捧げられた後、児童聖歌隊が奉唱を捧げました。
続く式辞の中で深町院長は、米山梅吉先生の功績を振り返り、「子どもたちとこの日を祝えることが嬉しい。初等部には洋上小学校などの素晴らしい行事があり、明日を生きるための教育に努めてきました。創立100周年を目指し、これからも新しい時代を生きる子どもたちと共に歩んでいきたい」と述べました。また、上戸部長は、米山梅吉先生の業績を詳しく述べた後、「他者のために心を遣い、働けるようになる人物を育てることに今後も努力していきたい」旨の式辞がありました。
「初等部のあゆみ」と題して、児童たちによる「たんじょう歌」と「よびかけ」が行われ、代表児童2名による感謝の言葉が述べられました。
全員で青山学院校歌を斉唱した後、紀正尚くすのき会会長より、思い出に残る行事や大切な礼拝のことに触れ、「世界の中で立派な小学校の一つとなっていることに感謝いたします」との祝辞を賜りました。
嶋田順好学院宗教部長による祝祷が捧げられ、式典は終了いたしました。

天鐘:ハンドベルクワイア 奉唱:聖歌隊
式辞:深町正信院長 式辞:上戸秀夫部長 祝辞:紀 正尚会長
式辞:深町正信院長 式辞:上戸秀夫部長 祝辞:紀 正尚会長
よびかけ 感謝の言葉
よびかけ 感謝の言葉

■ 初等部校舎竣工感謝の会
式 典後、初等部校舎竣工感謝の会が挙行され、飛田教頭による建築経過報告の後、松澤理事長より、「校舎という外観だけではなく、70年の歴史の中で先達が築 いてくださった高い評価をさらに良くするために、初等部で行われる教育の業がますます充実するよう願っています。この新校舎を、キリスト教信仰に基づく青 山学院の建学の精神を今まで以上に具現化する器として神様が用いてくださいますように祈るものです。」と挨拶がありました。その後、設計・施工業者を代表 して、宮本洋一清水建設株式会社代表取締役社長に松澤理事長より感謝状が贈られ、清水建設より記念品が贈呈されました。
挨拶:松澤 建理事長 感謝状贈呈
挨拶:松澤 建理事長 感謝状贈呈
■ 祝会
校 内見学が行われた後、スクーンメーカーホールにおいて、祝会を開催いたしました。松澤理事長による挨拶の後、旧教職員の遠藤久美子先生による食前の祈祷が 捧げられました。そして、お招きした方々に、教職員と児童の保護者のお母さま方が給仕等のおもてなしをしての「ランチョン」を召し上がっていただきまし た。
会食中には、初等部の歴史や行事を紹介する映像が流され、拍手が沸き起こりました。最後に、キリスト教学校教育同盟小学校委員会委員長の佐藤勇様、日本私 立小学校連合会会長の平野吉三様よりご挨拶をいただき、上戸秀夫部長より、祝会は皆様に感謝を込めて手づくりでおもてなししたこと、そして100周年を目 指して豊かな心を持った人物を育てていく努力をこれからもしていきたい旨の謝辞があり、無事祝会が終了しました。

初等部は新しい器を与えられ、新たなる一歩を踏み出しました。

祝会の様子1 祝会の様子2

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