12月5日(水)16時より、総研ビル12階大会議室において「大学・地域の連携による文化創造と都市再生−岡本太郎『明日の神話』招致と2025年の渋谷」(主催:青山学院大学社学連携研究センター、渋谷・青山景観整備機構(SALF))が開催されました。これは文部科学省現代GPの一環として位置付けられ、同時に来年4月の総合文化政策学部設置を記念して行われたシンポジウムでもあります。当日は約300名の参加がありました。
会場入口部には、大学4年の竹本誠さんが制作した渋谷駅周辺の模型(2025年の将来像)が展示され、多くの来場者の目を引いていました。
プログラムは大学社学連携研究センター所長・井口典夫教授(SALF理事長)の司会により開始され、武藤元昭大学学長からの開会挨拶、次いで来賓の桑原敏武渋谷区長、武井雅昭港区長よりご挨拶をいただきました。
その後、研究報告の部「文化創造と都市再生の最前線」に入り、学生などから研究成果の報告が行われました。 |
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| 渋谷駅周辺の模型(2025年の将来像) |
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| 渋谷区長 桑原敏武氏 |
港区長 武井雅昭氏 |
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■ 第1部 岡本太郎『明日の神話』招致プロジェクト
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・岡本太郎『明日の神話』招致活動の概要と今後の展開 |
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小林幹育氏(SALF『明日の神話』招致実行委員会委員長) |
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小林敬三氏(SALF『明日の神話』招致実行委員会副委員長) |
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・『明日の神話』招致効果の計測と招致活動への評価 |
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伊藤エミイさん(大学3年) |
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森永悠太さん(大学3年) |
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左より、小林幹育氏
小林敬三氏 |
伊藤エミイさん(大学3年)
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森永悠太さん(大学3年)
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■ 第2部 2025年を目指した都市再生プロジェクト
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・CGと立体模型で紹介する渋谷駅周辺地域2025年の将来像 |
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竹本誠さん(大学4年) |
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・伝統芸能で観光立国を担う千駄ヶ谷の実験的まちづくり |
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村田明日美さん(大学4年) |
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深澤悠一郎さん(大学3年) |
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| 竹本誠さん(大学4年) |
村田明日美さん(大学4年)
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深澤悠一郎さん(大学3年)
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■ パネルディスカッション
研
究報告の後、井口典夫教授がコーディネーターとなり、パネリストに土屋敏男氏(日本テレビ・エグゼクティブディレクター)、三宅藤九郎氏(和泉流女性狂言
師)、今村有策氏(トーキョーワンダーサイト館長)の3名をお迎えして、「大学・地域連携の未来」と題したディスカッションが行われました。「日本人の目
の輝きを取り戻すには、経済活動よりも、芸術・文化を通した感動体験こそが必要」などと熱い議論が交わされました。
最後に杉浦勢之大学副学長より、こうした現代GPの取組みが総合文化政策学部の設置につながったとの流れが紹介され、ご来賓はじめ、来場者への感謝の意が述べられました。 |
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| 井口典夫教授 |
土屋敏男氏 |
三宅藤九郎氏 |
今村有策氏 |
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| 杉浦勢之大学副学長による挨拶 |
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