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2008/02/21 学校法人青山学院、S&P格付け「AA−(安定的)」維持

学校法人青山学院は、米国格付け会社スタンダード&プアーズ社(以下「S&P社」)より、今年度で4回目となる評価を受け、長期発行体格付け「AA−」が維持され、アウトルックも引き続き「安定的」とされました。
今回も評価が維持されたことは、国公立大学を含めた大学・教育機関の競合環境が厳しさを増す中で、本学院が日本有数のキリスト教系私学として、充実した教 育内容と高い研究能力を有しながら、さらに入試方法の変更や、学部の新設・改組に取り組み、教育機関としての魅力を高める努力を続けていること、また良好 な財務体質のもと、青山キャンパス再開発により、事業・収益基盤の安定性が一層図れるとされた上での価値ある評価と言えます。
格付けの詳細につきましては、下記の「S&P社プレスリリース」をご覧下さい。

S&P社プレスリリース (PDF 220kb)


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