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2008/07/25 雲田康夫さんが「日本食海外普及功労者表彰事業農林水産大臣賞」を受賞

本大学校友の雲田康夫さん(1966年法学部卒、校友会ロスアンジェルス支部長)が、第3回日本食海外普及功労者表彰事業農林水産大臣賞を受賞され、6月 20日(金)、若林正俊農林水産大臣より表彰を受けられました。雲田さんは、「ミスター・トーフ」と呼ばれるなど、アメリカに豆腐を紹介した第一人者であ り、大豆は家畜の飼料と言われていた米国で、20年以上にわたり豆腐の市場開拓に取り組み、豆腐を健康に良い食品として認知させたことが評価されての受賞 となりました。
若林大臣より表彰を受ける雲田さん(左)
若林大臣より表彰を受ける雲田さん(左)
表彰式後の記念撮影にて
雲田康夫さん
雲田康夫さん
雲田康夫さんより受賞に寄せてのメッセージ

20年間、海外に日本伝統の豆腐の普及に貢献したという事で農林水産大臣賞を頂く事ができました。
米国では20年前、豆腐の原料である大豆といえば家畜の飼料という悪いイメージがあったものを、発想の転換で"豆腐シェイク"のレシピを紹介する事でアメ リカ人の間で人気が出てきました。車、家電に続いて食品分野においても、日本の食品は健康的で品質的にもすばらしいとの評価を得られました。sushi、 豆腐に続く食品が出てくる事を期待します。
日本食海外普及功労者表彰事業農林水産大臣賞について (農林水産省HPより)
農林水産省は、日本産農林水産物・食品の輸出の一層の拡大に向けて、海外に在住し日本食、日本食材その他日本産農林水産物の海外での紹介、普及などに多大に貢献してきた者に対して、農林水産大臣賞を授与し、広く顕彰するための事業を実施しております。

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