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2008/07/29 苅宿俊文大学社会情報学部教授が代表をするNPOが第2回キッズデザイン賞コミュニケーションデザイン部門を受賞

7月22日(火)、NPO学習環境デザイン工房(代表:苅宿俊文大学社会情報学部教授)と本大学ヒューマン・イノベーション研究センターが共同で開発した 「逆転時間ワークショップ」がキッズデザイン協議会(内閣府認証NPO)の第2回キッズデザイン賞コミュニケーションデザイン部門を受賞しました。
「逆 転時間ワークショップ」は、身体表現とメディアリテラシーの育成のコラボレーションを目的とした子どものための活動プログラムで、仕組みは身体でのさまざ まな表現を動画で撮り、その動画を逆再生させて作品とします。ワークショップ(参加型体験学習)の現場は、この逆再生のおもしろさを子どもたちの創意工夫 で引き出しながら、グループワークとして取り組む協同性の高い作品作りの場となっています。
受賞作品(一部を除く143件)は、8月5日(火)~8月10日(日)の6日間、TEPIAプラザ(機械産業記念館・港区北青山)『キッズデザイン博2008』にて一般公開いたします。
キッズデザイン賞について 
2007 年度から開催されたキッズデザイン賞は、子どもを産み育てやすい生活環境の実現や、子どもの安全・安心と健やかな成長発達につながる生活環境の創出を目指 したデザイン(キッズデザイン)の顕彰制度です。各賞は、キッズデザイン賞のほか、大賞(1点)・金賞(7点)・部門賞(4点)・審査員特別賞(2点)を 設定し、受賞作品には、「キッズデザインマーク」の使用が認められます。

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