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2008/08/25 多くの皆様のご来場、ありがとうございました「マナビゲート2008」
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| 8月23日(土)、24日(日)、有楽町にある東京国際フォーラムにおいて、小学生・中学生を対象に、学びの楽しさを伝えることをテーマとする学び体験フェア「マナビゲート2008」(主催:NPO法人学びの支援コンソーシアム、後援:文部科学省)が実施され、青山学院も昨年に引き続き、本部広報室が参画し、ブースを出展しました。 | |||||||||||
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| 今年は、『触れ合い、話して、遊んで、国際人(コスモポリタン)になろう! 青山学院チャットルームがやってきた!』をテーマに2つの企画を実施しました。 まず、チャットルームの運営に携わっているデヴィッド・W・リーディ理工学部准教授(全学国際交流委員)を中心に、アメリカ、エクアドル、台湾、タイからの交換留学生のチャットリーダー4名が、ブースに訪れる小学生や中学生に、母国語での挨拶、自己紹介のしかたや名前の綴り方、日本語の発音に似た意味の違う単語の紹介など、会話を中心に「青山学院チャットルーム」を体験していただきました。始めは尻込みしていた子供たちも留学生たちの笑顔と楽しい雰囲気も加わって、積極的に会話を楽しむようになり、最後に発行される留学生のサイン入りの修了証をとても喜んで受け取っていました。また、おもちゃ、絵本や観光地を紹介するコーナーを設けて、留学生たちが個別に紹介することで、ますます各国に興味を深めていただくことができました。 さらに、青山学院英語教育研究センターが開発した英語語彙学習ソフトにもチャレンジしていただきました。3歳のお子さんから中学3年生までと幅広い年齢の子どもたちを相手に、本大学の学生・院生7名が一人ひとりに優しく丁寧に付き添って説明し、英語ゲームを体験していただきました。 両日あわせて2,500名以上の方々が本学院のブースに途切れることなく訪れ、用意したパンフレットは、2日目のお昼過ぎには全て無くなってしまうほど本学への関心は高く、同時開催の「東京都私立学校展」の本学初等部、中等部・高等部ブースも終日列をなす盛況ぶりで、各部の部長・教員が熱心に応対いたしました。 多くの皆様にご来場いただき、誠にありがとうございました。 |
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