Home > ニュース

ニュース・トピックス

2008/08/29 高等部校舎新築工事鍬入式が行われました(8/11)

8月11日(月)午後4時より、高等部体育館跡地において嶋田順好学院宗教部長司式のもと、高等部校舎新築工事鍬入式が執り行われました。
松澤建理事長、半田正夫院長代行、大村修文高等部長、二村みか高等部後援会会長、細田治高等部同窓会会長をはじめとする学院関係者、および株式会社日建設計代表取締役社長 岡本憲一氏、戸田建設株式会社取締役名誉会長戸田順之助氏をはじめとする設計・施工業者の方々他、多くの方々をお迎えして行われました。

嶋田学院宗教部長による聖書朗読がなされ、坂上三男高等部宗教主任による聖別祈祷を捧げました。その後、松澤理事長は式辞の中で、「ご臨席いただいた方々に感謝の意を表します。建替えにあたっては、生徒・保護者、教職員の皆様にご不便をおかけすることへのご理解をいただくようお願いします。また、高等部の先生方に対しては、校舎という外見だけではなく、先人達の築いた歴史の中で一歩一歩進んできた高い評価を更に良くするために力を合わせ、そこで行われる教育が、これを機会に一致協力してより充実したものにしていただくようお願いします。さらに、ここで学んだ生徒が将来社会で活躍することを願っています」と述べました。
次に、大村高等部長より「高等部ではかねてより、新しい時代の教育に対応すべく統一の取れた校舎の建築を望んでいましたが、このたび青山キャンパス再開発事業の一環として高等部の校舎建設が始まることを、誠にうれしく思います。この4月から解体作業が始まり、教職員一丸となり、在校生への影響が最小限にとどまるよう努力しております。また、高等部後援会、同窓会をはじめ学院校友の方々、関係企業等多くの皆様が精神的・財政的にご支援くださっていることに厚く御礼申し上げます。これからは、建物が立派になったが、教育の中身が伴わないなどといったことに決してならないよう、教職員心を一つにして新しい時代に対応する教育のあり方を再構築するために努力してまいります」と挨拶を述べました。

引続き、松澤理事長、半田院長代行、大村高等部部長、二村後援会会長、細田同窓会会長、岡本代表取締役社長、戸田取締役名誉会長により、鍬入れが行われました。
式後、会場を青学会館に移し、茶話会が開催されました。半田院長代行による挨拶の後、岡本代表取締役社長、戸田取締役名誉会長よりご挨拶をいただき、内田徹高等部教頭による乾杯の発声の後、和やかな歓談の時を持ちました。
会場には、高等部校舎模型や設計図等のパネルが展示されました。
松澤建理事長による式辞
嶋田順好学院宗教部長 坂上三男高等部宗教主任
松澤建理事長
嶋田順好学院宗教部長 坂上三男高等部宗教主任
大村修文高等部長による挨拶
大村修文高等部長

松澤理事長による鍬入れ
半田正夫院長代行
松澤理事長による鍬入れ
半田正夫院長代行

学院リンク