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2008/10/01 青山学院の21世紀に相応しい文化創造や情報発信機能を持つ複合ビルを常青寮跡地に建設、新築工事鍬入式行われる
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| ◆常青寮跡地新築工事鍬入式 9月29日(月)17時より、嶋田順好学院宗教部長司式のもと、法人・大学執行部ら学院関係者が出席し、設計・施工業者の方々をお招きして、常青寮跡地新築工事鍬入式が執り行われました。 讃美歌、大島力大学宗教部長による聖書朗読、聖別祈祷の後、松澤建理事長による式辞、半田正夫院長代行による挨拶があり、東急建設株式会社代表取締役社長市川正美氏より挨拶を賜りました。 その後、松澤理事長、半田院長代行、伊藤定良大学長、市川社長の手により鍬入れが行われ、祝祷をもって式は無事終了いたしました。 |
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| ◆ビル建設について 常青寮は、これまで男子学生の教育寮として1,000名に上る学生を送り出してきましたが、2007年3月をもってその使命を終えました。その常青寮の跡地に、青山学院の21世紀に相応しい新たな文化創造や情報の発信機能など「青山学院のステータス向上」を主目的とした複合的ビルを建設することとなりました。 地階には多目的ホール、1階にはオープンカフェ、店舗等のほか、2階にはACLの活動拠点となる教育施設、3~4階には事業用賃貸ルーム(SOHO)を配するなど、収益事業も予定しています。 また、今年度より大学に新設された総合文化政策学部が、青山近隣のクリエイター、アーティスト、文化産業、公共組織などの協力機関と連携して、21世紀の文化やアートをともに創造し、世界に発信することを目的として設立された研究教育組織である青山コミュニティラボ(ACL)の研究・活動拠点としても活用される予定です。 |
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