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2008/10/30 青山学院維持協力会主催「笹本玲奈コンサート&トーク」を開催 笹本玲奈さんが学院を表敬訪問されました
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2008年10月25日(土)13時より、ガウチャー記念礼拝堂において、青山学院維持協力会主催による「笹本玲奈コンサート&トーク」が開催され、維持協力会会員の皆様ほか初等部から高等部の在校生などを含む多くの方々が出席されました。 笹本さんは、本学院の初等部から高等部まで在籍され、1998年の13歳でミュージカル「ピーターパン」でデビュー。その後「レ・ミゼラブル」「ミスサイゴン」など数々のミュージカルに出演されています。2007年に「第32回菊田一夫演劇賞」を最年少で受賞、2008年には「第15回読売演劇大賞・杉村春子賞」を受賞するなど日本のミュージカルの世界では第一人者の一人として活躍されています。 コンサートの前に、学院をお母様と共に表敬訪問。原進維持協力会副会長・校友会会長、久武雅志常務理事、山口雅司常務理事、杉村佐壽常務理事に挨拶が述べられ、青山学院時代の思い出も懐かしくお話になるなど歓談のひと時を持ちました。13時からのコンサートでは、はじめに原副会長より挨拶があり、維持協力会の会員の皆様に日ごろのご支援に対して感謝の言葉が述べられました。 引き続きトークを交えて、これまで出演したミュージカルから5曲を披露していただきました。途中、笹本さんの初等部3年の時の担任、小林寛初等部教諭から、当時の作文やエピソードなどをお話いただき、和やかな雰囲気の中で対談が行われました。 最後の曲が終わるとアンコールの拍手が沸き起り、ミュージカル「ルドルフ」より「オンリーラブ」の歌が披露されました。最後に中等部1年生より花束の贈呈が行われ盛大な拍手のうちにコンサートが終了しました。 終了後に記念撮影をされたい方へのアナウンスが流れると、多くの方々が希望され、笹本さんは、お一人おひとりと丁寧に会話されながら写真撮影に応じてくださいました。 笹本さんは、トークの中で「今の私を育んでくださったのは青山学院です。心より感謝しています。青山学院の後輩の皆さんには、何事もあきらめないで夢に向かって努力すれば叶うということを信じてがんばっていただきたい」と語られ、ミュージカルの一場面を彷彿させる臨場感あふれる歌声と共に、多くの方々に感動を与え、オール青山が心を一つにできた素晴らしいコンサートでした。 |
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