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2008/11/18 『明日の神話』一般公開 除幕式に初等部生が参加
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| 11月17日(月)16時より、JR渋谷駅と商業施設「渋谷マークシティ」を結ぶ連絡通路において、岡本太郎の壁画『明日の神話』(縦5.5メートル、横30メートル)の一般公開が行われ、本学院初等部生が除幕式に参加しました。 除幕式では、本学院初等部生22名(引率:池田敬介教諭、喜多正裕教諭)と、港区立青南小学校の児童36名の合計58名の手により除幕が行われ、『明日の神話』がお披露目されると、通路に集った人々から大きな歓声があがりました。その後、小林幹育NPO明日の神話保全継承機構理事長により「渋谷・青山宣言」が行われ、初等部生も一緒に「公開場所は、"地球"。公開期間は、"永遠"」と大きな誓いの声を発しました。 この『明日の神話』の渋谷への招致が決まったのが今年3月18日。招致プロジェクトのきっかけは、2006年12月に本学社学連携研究センター(SACRE)主催で開催されたシンポジウムにて、岡本太郎生涯の最高・最大の傑作でありながら行方不明となっていた『明日の神話』がメキシコにて発見され、その後日本に持ち込まれ修復されるまでの感動のストーリーが紹介されたことに遡ります。 小林幹育『明日の神話』招致プロジェクト実行委員会委員長(渋谷・東地区まちづくり協議会代表幹事、宮益町会会長)のもとに招致活動を続け、井口典夫同委員(本学大学総合文化政策学部教授)が中心的役割を担い、井口ゼミの学生達も加え、地域活動等を行ってきました。 今回の一般公開に先立ち、10月28日(火)、本学総研ビル12階大会議室において、岡本太郎『明日の神話』招致記念シンポジウム「岡本太郎『明日の神話』招致と渋谷・青山エリアの文化的成熟」が開催されました。 |
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