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2009/03/18 「学生時代」歌碑の除幕式が行われました(3/18)
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■除幕式
3月18日(水)12時30分より、青山キャンパスのベリーホール本部礼拝堂前において、「学生時代」歌碑除幕式が晴天のもとで行われました。歌手のペギー葉山さん、作詞作曲された故平岡精二さんのお兄様の平岡久治さんご夫妻をお招きし、松澤建理事長、半田正夫院長代行をはじめるとする学院執行部、各校執行部、教職員、学院関係者、校友・在校生が集い、約300名が出席され、多くのマスコミ各社も取材に詰めかけました。
除幕式は、嶋田順好学院宗教部長司式のもと、讃美歌斉唱、聖書朗読、祈祷が行われた後、平岡久治さん、ペギー葉山さん、松澤建理事長、半田正夫院長代行、伊藤定良大学長、原進校友会会長により、除幕がなされました。
その後、半田院長代行より、「『学生時代』は紛れもない青山学院の第2の校歌です。何とか歌碑ができないものかと学長時代に声を大にして推進していましたが、この度、想いの1つが叶いうれしく思っております。創立135周年にふさわしい素晴らしい記念碑ができたのではないかと思います。もう1つの想いは、青山学院が日本一になることです。松澤理事長のもとで実現できるように、皆で努力してまいりたいと思います。また、このベリーホール、間島記念館は、国登録有形文化財になっておりますので、この学生時代の歌碑とともに永久に残ります。校友の方にとって変わらない思い出の場となることを願っています。」、ペギー葉山さんより「学院の皆様のご尽力により、素晴らしい日を迎えることができて、大変うれしく思います。こんなに素晴らしい歌、学生時代の想いがすべてつまっている歌がヒット曲となったことを神様に感謝しなくてはなりません。今日の除幕式に、平岡精二さんがいらっしゃったらどんなに喜ばれたかと思うと、とても残念な想いがあります。今後も、自分のテーマソングとして歌っていきたいと思っています。」と学生時代と平岡精二さんの思い出を交えてご挨拶をいただき、その後、頌栄、祝祷をもって式は終了しました。
最後に、「学生時代」をペギー葉山さんの歌のリードで一同で歌い、まさにそこに集うオール青山が母校の想いを馳せて、心が1つになりました。
除幕式に先立ち学院執行部を表敬訪問されるペギー葉山さん
■除幕式
司式・説教:嶋田順好学院宗教部長
約300名が集う中で行われた
挨拶:半田正夫院長代行
挨拶:ペギー葉山さん
■茶話会
除幕式終了後、会場をアイビーホールに移し、茶話会が開催されました。伊藤祐子広報室長司会の下、松澤理事長から挨拶があり、「本日は素晴らしい除幕式が行われ、皆様に感謝申し上げます。歌碑建立に至った経緯は半田院長代行、ペギー葉山さんのご挨拶の中に込められており、皆様が同じ想いだと思います。社会に出て、4、5年経って無我夢中で仕事をしている時に『学生時代』を聞いて、この歌で青山学院のことを思い出し、力を与えていただきました。このような素晴らしい歌碑ができましたことは、青山学院にとって、とても喜ばしいことだと思っています。」と話しました。その後、平岡久治さんより「この度は、歌碑を作っていただき、感謝申し上げます。精二は1つ違いですので、同じ時を青山学院で過ごしております。もともとクラシックの音楽からスタートし、戦後はジャズに転向しております。その後、日本的なジャズが生まれ、『学生時代』や『あいつ』が誕生しました。」と精二さんのご活躍に触れてご挨拶いただきました。
続いて、嶋田学院宗教部長による食前祈祷、杉村佐壽常務理事による乾杯発声の後、ペギー葉山さんにより、「学生時代」、阿久悠氏晩年の作詞となった「神様がくれた愛のみち」そして、讃美歌「神ともにいまして」を披露されました。
最後に、竹石爾常務理事よりペギー葉山さんへ花束が贈呈され、盛大な拍手が送られ、茶話会が終了しました。
挨拶:松澤建理事長 |
挨拶:平岡久治さん |
乾杯:杉村佐壽常務理事 |
「学生時代」ほか2曲が披露される
竹石爾常務理事より花束贈呈





