Home > ニュース
ニュース・トピックス
2009/07/24 「創立135周年を迎える青山学院の改革への取り組み」記者会見(7/23)
![]()
7月23日(木)15時30分よりアイビーホールにおいて、松澤建理事長、半田正夫院長代行ら学院執行部が出席し、記者会見に臨みました。青山学院では、創立135周年を迎える今年を「改革の幕開けの年」と位置づけ、様々な改革に取り組んでいます。学院を代表して松澤理事長、半田院長代行より、大学を代表して伊藤定良学長より、「理事長声明」に基づいた様々な取り組みを実行中の青山学院についてご紹介と展望についての挨拶があった後、「大学A棟」「青山学院アスタジオ」について、下記の内容の発表がなされました。
1.青山キャンパス再開発及び「大学A棟」建設について
1)青山キャンパス再開発(1)「自然と文化とやすらぎのグリーンキャンパス」の創造
(2)学内及び地域住民の「安心・安全」を目指して
2)大学A棟建設
(1)建設までの経緯
2012年4月に、相模原キャンパスで学ぶ文・社会科学系7学部(文学部・教育人間科学部・経済学部・法学部・経営学部・国際政治経済学部・総合文化政策学部)の1~2年生約6,000人が青山キャンパスで学ぶことが決定し、1~4年生までの全学年の一貫した教育課程を構築するための建物「大学A棟」を建築することになりました。
(2)建築概要
(完成予定:2012年1月)

完成イメージ
◇地上12階(60m)
◇地下2階
◇建築面積:4,000㎡
◇延べ床面積:35,900㎡
左から伊藤定良学長、半田正夫院長代行、松澤建理事長、山口雅司常務理事
2.「青山学院アスタジオ」の誕生
2009年9月、青山の地に文化の創造・発信の基地として「青山学院アスタジオ」が誕生します。教育・研究施設、商業施設、NHKのサテライトスタジオ、多目的ホールなども入る画期的な建物です。1)具体的な対応
(1) 開かれた空間...スタジオ、カフェ、ショッピングスペースなど地域や社会にもオープンな場を設け、多くの優れたクリエイターや文化的市民が集まる場所にします。
(2) 青山コミュニティーラボ(ACL)...青山地区で活躍するクリエイター、アーティスト、文化産業、公共組織などの協力機関と連携し、様々な文化の創造と発信活動を展開するための研究教育組織を設け、総合文化政策学部学生が学ぶ演習科目「ラボ・アトリエ実習」も、ここでマネジメントします。
(3) 情報と文化の発信基地...NHKのサテライトスタジオが入り、毎日、情報番組が放送されます。
(4) ホール・多目的ルーム...エクステンション・プログラムや講演、音楽演奏など発表の場を設けます。
(5) 3・4階を貸事務所に...クリエイター、デザイナー、アーティストや関連企業の貸事務所として活用します。将来は、青山学院発の企業も対象にしていく予定です。
2)ビル名称とロゴの決定
◇ ビル名称:「青山学院アスタジオ」 ※明日のスタジオの意味
◇ 名称考案者:眞木準氏 (コピーライター。「でっかいどお。北海道。」といったコピーや「AERA」誌のネーミングも考案)
◇ ロゴ制作:浅葉克己氏 (アートディレクター。民主党のロゴなどを手がける
3)建築概要(竣工:2009年9月末)

完成イメージ
◇ 地下1階・地上4階
◇ 敷地面積:約400坪
◇ 延べ床面積:約870坪
左から石崎晴己総合文化政策学部長、竹石爾常務理事、杉浦勢之同学部教授





