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2009/12/11 クリスマス・ツリー点火祭を行いました(11/27)
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1977年以降毎年、アドベント(教会暦でクリスマスまでの4週間)に入る前の金曜日に行っているクリスマス・ツリー点火祭。
今年は11月27日(金)、青山キャンパスに約4,000名、相模原キャンパスに約2,000名の参加者を迎えて行われました。
なお、ツリーの灯は12月25日までともされます。
ツリーには、約300個の小さな電球が、様々な色の光を投げ与え、全学院のキャンパスに、主の降誕を祝う気分が満ちあふれます。
一般の方もご参加いただけるクリスマス礼拝・コンサートもございます。入場無料ですのでお気軽にご参加ください。
青山キャンパス
青山キャンパスでは17時20分よりロータリー前において、西谷幸介大学宗教主任による司式のもと、西田恵一郎中等部宗教主任による聖書朗読、シェロ・マイク学院宣教師・女子短期大学准教授による祈祷がなされ、聖歌隊により「STAR CAROL」が奉唱されました。
嶋田順好学院宗教部長よりメッセージが伝えられた後、学院代表の松澤建理事長からはじまり、幼稚園から大学院までの各校代表者により、ツリーに灯がともされました。那須輝彦大学文学部教授指揮による、女子短期大学・大学の在学生合同編成の聖歌隊、ハンドベル・クワイア、吹奏楽バトントワリング部、グリーンハーモニー合唱団による演奏・奉唱が捧げられ、参加者一同で「久しく待ちにし」「かみのおこの」「きよしこのよる」「諸人こぞりて」を歌いました。参加者全員でロウソクに灯をともし、構内は神聖な光で満ち溢れました。


相模原キャンパス
相模原キャンパスでは16時30分よりスクエアにおいて、塩谷直也大学宗教主任司式のもと、在学生による聖書朗読、司式者により祈祷が行われ、大宮謙大学宗教主任によるメッセージが伝えられた後、ツリーに灯がともされました。
今年は、ラニー・ラッカー・ゴスペルクワイアをお招きし、「ハレルヤ」「Joyful Joyful」「in Excelsis Deo」の力強い賛美がを捧げられました。そして賛美の伴奏もしていただき、参加者一同で讃美歌を歌いました。
参加者とステージが一体となれるような形を求め、新しい形式で行われ、大型スクリーンを2台設置し、ゴスペルクワイア、説教者等の映像や、歌詞、聖句を映写し、ステージも客席に近い位置に設置し、実施いたしました。







