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2009/12/14
大学男子バスケ部 全日本大学選手権3位
学院執行部に戦績報告
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12月2日(水)から6日(日)の日程で行われた第61回全日本大学バスケットボール選手権大会に出場し、3位の成績を収めた大学男子バスケットボール部が学院執行部を訪れ、戦績報告を行いました。
仙波憲一大学男子バスケットボール部部長、長谷川健志監督、小林高晃選手、渡邉裕規選手、柳澤宏昭主務が本部2階院長室に訪れ、松澤建理事長をはじめとする学院執行部らに戦績報告を行いました。
松澤理事長からは、「このたびは、優秀な成績を残していただき、本当に嬉しく思っています。4年生の皆さんは、後輩の育成に努めてください。校友の皆様も、スポーツで優秀な成績を上げてくださることを期待して応援しています。来年まもなくスタートする天皇杯での活躍を楽しみにしています。怪我のないようがんばってください。」と労いの言葉がかけられました。
なお、大学男子バスケットボール部は、1月1日(金・祝)から開催される第85回天皇杯全日本総合バスケットボール選手権大会に出場します。
初戦は、1月2日(土)13時40分より東京体育館において行われます。
皆様の応援、よろしくお願いいたします。
長谷川監督のコメント
今シーズンの学生王座を決める最後の大会に「優勝」をチーム全員の合言葉として臨みましたが、結果は3位となりました。
しかし、試合内容は秋のリーグ戦より良く、敗れた慶応大戦、両大学のプライドをかけた戦いは、心技体ともに充実した内容であったと思います。また、3位決定戦は接戦の中で、後半に青山学院のスピーディーなバスケットボールを発揮して勝利できたことはチームの成長の証しです。
来年もチームの伝統を継承しながら、各選手がプレーで表現し発展できるよう練習を積み重ねていきます。今後も応援いただきたくよろしくお願いします。
柳澤宏昭主務、小林高晃選手、渡邉裕規選手





