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2010/01/19 チャットルームにて「中国語Day」を開催
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12月14日(月)、16日(水)、18日(金)の3日間で「中国語Day」を開催しました。
11月に開催された「KoreaDay」同様、青山学院大学在学中の中国、台湾と中国系カナダ人の留学生が主体となり、各日程で標準語、台湾語と広東語の紹介をしました。
小さいグループに分かれ自己紹介などを練習したり、クイズをしたりしながらその土地々々の文化や食文化等学びました。留学生も参加者も大変有意義な時間を過ごせました。
University of British Columbiaからの交換留学生 Belinda Chengさんの感想
交換留学生として今回チャットルームにて「中国語DAY」を開催できたことを大変嬉しく思っています。
今回のイベントは私を含め中国系のバックグラウンドを持つ5人のチャットリーダーが企画しました。
チャットリーダーはそれぞれ台湾、北京、杭州、香港の出身で、私自身は現在カナダに住んでいますが、両親が香港出身であるため小さい頃香港で8年間過ごした経験があります。
普段は「CHINA」と総称されているこれらの地域ですが、地域によって言語や文化が異なります。そこで台湾で話されている台湾語、香港で話されている広東語、北京で話されている北京語(普通語)、それぞれの言語と文化の紹介を別々の日程で行うことにしました。
準備期間は短かったのですが、それぞれが担当をもつことによってスムーズに行うことができました。
当日は参加者の皆さんと簡単で実用的な会話の練習をしたり、クイズをしたりしました。私は「香港」に関するクイズを作成するにあたり、自分の出身地について調べることで新たに学べたことも多く、楽しみながら準備できました。参加者の皆さんにも大変楽しんでもらえたと思います。
今後色々な国の留学生がこのようなイベントを毎年開催し、日本の学生だけでなく、他の国から来ている留学生が、様々な国や文化について学んでほしいです。





