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2010/02/04 大学陸上競技部 相模原市から「称讃の楯」授与を学院執行部に報告
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大学陸上競技部が、相模原市よりスポーツや芸術活動で優れた成績を収めた団体などに贈られる「称讃の楯」を贈呈されたことについて、伊藤定良大学学長、内山義英大学陸上競技部部長(大学国際政治経済学部准教授)が本部2階院長室を訪れ、松澤建理事長をはじめとする学院執行部らに報告を行いました。
本学陸上競技部は、今年、2年連続15回目の出場となった第86回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)で、総合8位の成績を収め、上位10校に与えられる次回大会へのシード権を41年ぶりに獲得したことなどが評価され、1月27日(水)に相模原市から「称讃の楯」を贈呈されました。
松澤理事長からは、「相模原市よりこのような立派な楯をいただき、誠にうれしく思うとともに、心より感謝申し上げます。今年の出雲駅伝、来年の箱根駅伝の出場が決定しているので、とても楽しみです。これからも、在校生、校友、青山学院関係者がひとつとなって、応援していきます。ぜひがんばってください。」と労いの言葉がかけられました。
伊藤大学学長は、「このたび相模原市から楯を贈呈いただいたことに感謝しております。今回の陸上競技部の目覚しい活躍を機に、本学の他の競技団体においてもより一層の活躍を望んでいます。」と期待を述べ、内山陸上競技部部長は、「今回の箱根駅伝で皆様にあたたかいご声援をいただいたことに感謝しております。今後出場が決定している出雲駅伝、箱根駅伝ではさらに上位の成績を獲得できるよう努めていきたいです。」と抱負を述べました。
称讃の楯





