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2010/02/17 サンパウロ・メソジスト大学と青山学院大学が一般協定を締結
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2月10日(水)、ブラジルのサンパウロ・メソジスト大学のMarcio de Moraes学長が本学を訪問し、青山学院大学との一般協定に調印しました。本学が南米の大学と学術協定を結ぶのは初めてです。
伊藤定良学長と Moraes 学長は、両大学がこれからどのような交換留学制度をつくるべきかについて協議し、交換留学生協定の締結に向けての交渉を始めることで合意しました。
一般協定の締結に先立って、Moraes学長が土山實男大学副学長、井田昌之大学院国際マネジメント研究科教授と共に法人本部を訪れ、学院執行部と歓談の時を持たれました。
松澤建理事長より歓迎の意と今後は交流を深めていきたい旨が述べられ、また、
同じくアメリカのメソジスト監督教会の宣教師によって設立された学校として共に協力していきたいとの熱意が双方から示されました。
松澤理事長とmoraes学長
伊藤学長とmoraes学長
Moraes学長はハワイで開催されたIAMSCU(国際メソジスト関係学校協会International Association of Methodist-related Schools and Universities)の会議に出席した後訪日されたものです。
井田昌之国際マネジメント研究科教授がIAMSCUの活動に参加している関係もあって、井田教授が2008年にサンパウロ・メソジスト大学を訪れており、これまで同大学との関係を深めてきたことが今回の締結につながったものです。
国際交流センターで、吉波弘国際交流センター所長から本学の国際交流についての説明を受けられた。また、Moraes学長は、土山副学長と井田教授とともに、ガウチャー記念礼拝堂などの施設を視察されました。
今回のサンパウロ・メソジスト大学との一般協定締結は、本学がこれからラテン・アメリカにもグローバル・ネットワークを拡大するためのひとつの拠点となるものです。
南米の大学が日本の大学との教育協定を結ぶことは、一般的に様々なハードルがあるため実現が難しく、今回、本大学との締結がなされたことは、本学院の国際交流が今後いっそう飛躍するための大きなステップになるものと期待されます。

国際交流センターにて





