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2010/04/05 ヴァイヴァルス駐日ラトビア共和国特命全権大使が本学院を訪問

3月24日(水)、ペーテリス・ヴァイヴァルス駐日ラトビア共和国特命全権大使が、本学院を訪問され、本部2階応接室において、学院より松澤建理事長、半田正夫院長代行、西澤宗英常務理事、杉村佐壽常務理事、大田原真実常任監事、大学より土山實男副学長出席のもと懇談の時をもちました。
松澤理事長より、本学院はキリスト教信仰に基づいた、幼稚園から大学・大学院までを擁する総合学園である旨紹介した後、大使からは、ラトビア国の歴史や、地理的に東西南北に挟まれた十字路的位置にあるため、人柄もオープンで周りと仲良くしていく性格で、自国の文化と他国の文化が交わってさらに発展していく国柄であるなど、同国の概要をご紹介いただきました。また、教育を重要に考えており、今後、大使館が中心となって、日本の若者との交流を進め、さらには経済的交流を深めていきたい旨が語られました。
松澤理事長から、「今回ご訪問くださったことに対し嬉しく、また光栄に存じます。大使の益々のご活躍を祈念いたします。」と挨拶が述べられると、大使からは、「貴学が益々大きく、強い大学になることを祈念いたします。」とご挨拶いただきました。
今後、大使をお迎えしての講演会の開催や、ラトビア共和国の大学と本学との交流などが進められる予定です。

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