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2010/08/25 多くの皆様のご来場、ありがとうございました「マナビゲート2010」

8月21日(土)・22日(日)、東京国際フォーラム(有楽町)において、主に小学生・中学生を対象に学びの楽しさを伝える学び体験フェア「マナビゲート 2010」(主催:NPO法人学びの支援コンソーシアム)が実施されました。今年で参加5年目となる青山学院は、これまでと同様に本部広報部が参画して出展しました。

本学ブース

チャットルーム(英語、中国語)

今年は、『国をこえて学びあうコミュニケーション』をテーマに、青山学院のチャットルーム体験と、青山学院ヒューマン・イノベーション・コンサルティングが6月30日に開講したばかりの「グループワークで育むコミュニケーション塾」が参加し、コミュニケーショントレーニングのためのゲームを体験するという2つの企画で臨みました。

「青山学院チャットルーム」のコーナーでは、アメリカ、中国、韓国の交換留学生がチャットリーダーとなって、幼稚園児、小・中学生、時には保護者の方も一緒に各国の言語での挨拶、自己紹介の仕方や会話を体験していただきました。留学生たちの笑顔と楽しい雰囲気も加わって、普段、触れることのない各国の留学生との会話を楽しんでいました。体験後には、留学生のサイン入りの修了証が発行されました。待ち時間がないように留学生たちはフル稼働。ブース内は、熱気であふれていました。

さらに、もう一つの「グループワークで育むコミュニケーション塾」の企画では、子ども達が興味を持ちやすい遊びを用意。「かずあてパソコンゲーム」やブロック積みゲーム、ロボットストーリーゲームの3種類の遊びの中で、コミュニケーションを通したチームワークや創造性・探究心などを学ぶ体験をしていただきました。青山学院ヒューマン・イノベーション・コンサルティング株式会社の玉木欽也代表取締役(経営学部教授)も自ら子どもたちに指導し、学びの楽しさを伝えました。

本学院のブースへは来場者が途切れることなく、両日合わせて約2,500名の方々が訪れ、本学院への関心の高さ、ブース企画の人気の高さなどがうかがえました。

チャットルーム(英語)

チャットルーム(韓国語)

玉木教授(右)が解説する「かずあてパソコンゲーム」

大人気だったブロック積みゲーム「はこのりゲーム」

同時開催の「東京都私立学校展」の本学院初等部、中等部・高等部ブースも終日列をなす盛況ぶりで、各部の部長・教員が熱心に応対しました。
暑い中、多くの皆様にご来場にいただき、誠にありがとうございました。

多くの皆様のご来場、ありがとうございました(スタッフ一同)

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