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青山学院の取り組みと実践
青山学院の夏期期間の節電対策について
青山学院では、従来からの省エネルギー対策に加え、この度の東日本大震災に伴う今夏の大幅な電力不足に対応するため、次の取り組みを実施いたします。 夏期の電力不足が予測されている中で、節電の社会的要請に応える措置でありますことに、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
冷房シーズンを通して実施する基本対策 (従来から実施対策の更なる徹底)
- クールビズ(ノーネクタイ・ノー上着)の実施
- 事務室、会議室、ホールなどの更なる照明の間引き点灯を実施
- 教室・研究室・事務室エアコンの設定温度の徹底(室温28℃)
青山キャンパス
8月のみ実施の対策
- 一斉休業(7月31日~8月7日)に加え、大学・短大・法人本部建物については、8月の水曜日を原則閉館とする。
(詳細は各事務室にお問い合わせください)
大学・短大の授業期間に限定して実施する対策
(6月13日(月)~7月9日(土)及び9月21日(水)~9月30日(金)の平日)
- 事務室・研究室等のエアコンの使用抑制
各事務室及び研究室等で個別操作をしているエアコンは、12:30~15:30の時間帯の任意の時間にそれぞれ30分間運転停止をする。 - 青学講堂等の空調制限
青学講堂、礼拝堂等は、電力使用状況によっては運転を停止することがある。 - 部室の冷房停止(10号館、7号館、仮設購買会棟の2階、短大の各部室等)
相模原キャンパス
- 一斉休業(7月31日~8月7日)に加え、8月14日~8月21日を一斉休業にする。
- 夏期休業期間中(7月10日~9月20日)は、D棟・E棟を閉鎖。(但し、日曜日の学外貸出は除く)






