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青山学院の取り組みと実践/青山キャンパス再開発
大学A棟
建設までの経緯
2012年4月に、相模原キャンパスで学ぶ文・社会科学系7学部(文学部・教育人間科学部・経済学部・法学部・経営学部・国際政治経済学部・総合文化政策学部)の1~2年生約6,000人が青山キャンパスで学ぶことが決定し、1~4年生までの全学年の一貫した教育課程を構築するための建物「大学A棟」を建築することになりました。
大学A棟 完成イメージ
反射素材(リフレクション)
大学A棟の建設計画について
- 現代の教育方法に応じた機器類を標準装備した教室棟にしています。
- 低層棟の6階大講義室を国際会議場仕様にしています。
- 環境調和型キャンパスにふさわしい環境負荷低減のためのデザインを採用しています。
- 省エネ設備も、現代の省エネ設計の高水準の技術を導入しています。
- ビルの谷間の採光が「課題」となる「大学A棟」においては、高層棟の壁面に「反射素材(リフレクション)」を貼って、ビルの谷間の壁面に光を導くことにしております。これは国内初の試みとなります。
建築概要(予定)
- 地上12階(60m)
- 地下2階
- 完成予定:2012年1月
- 建築面積:4,000㎡
- 延べ床面積:35,900㎡
機能
共通部分
- 地下2階
機械室 - 地下1階
部室・器楽練習室・防災倉庫等 - 地上1階
学生食堂(食事席930席予定) - 地上2階
学生ロビー・スチューデントセンター等
低層棟
- 地上3階~5階
中・大教室 - 地上6階
大講義室(国際会議場仕様)
高層棟
- 地上3階~7階
中・小教室 演習室 - 地上8階
専門職大学院教室・演習室 - 地上9階~10階
法務研究科(ロースクール) - 地上11階~12階
国際マネジメント研究科(ビジネス・スクール)
専門職大学院を除く教室数・演習室 69室
青山通り(南青山交差点)からのイメージ
青山通り(渋谷方面)からのイメージ











