メインコンテンツへ

大学17号館 (2012年4月完成)

大学17号館は2012年4月に竣工し、整備の整った教室と学生食堂から順次段階的に使用を開始してまいります。なお、17号館完成後に行う1、2、7、8、11号館等の一連の改修工事、これに続く相模原キャンパスからの引っ越し等は、夏休みと春休みに順次行い、2013年4月には万全の態勢で学生を受け入れます。

大学17号館について

  • 現代の教育方法に応じた機器類を標準装備した教室棟にしています。
  • 低層棟の6階大講義室を国際会議場仕様にしています。
  • 環境調和型キャンパスにふさわしい環境負荷低減のためのデザインを採用しています。
  • 省エネ設備も、現代の省エネ設計の高水準の技術を導入しています。
  • ビルの谷間の採光が「課題」となる「大学17号館」においては、高層棟の壁面に「反射素材(リフレクション)」を貼って、ビルの谷間の壁面に光を導くことにしております。これは国内初の試みとなります。

建設遅延の経緯

当初の予定では、2012年4月に人文社会系学部の1、2年次の教育課程を青山キャンパスに移行することとし、これに対応するため、青山キャンパスに17号館の建設を進めてきました。しかしながら、東日本大震災の影響を受けて外壁をはじめとする資材の破損やさまざまな部材の調達等に約5か月の遅れが生じ、一連の計画をしていた諸工事が新学期開始前には終了しないことが判明しましたので、断腸の思いで移行を2013年4月へと1年繰り延べることといたしました。これにより、多くの学生やご家族の方々に精神的かつ経済的なご負担をおかけしたことに対し、改めて深くお詫びを申し上げます。


  • 本多記念国際会議場

  • 反射素材(リフレクション)
建築概要
  • 地上12階(60m)
  • 地下2階
  • 竣工:2012年4月
  • 延べ床面積:35,900㎡
  • 建築面積:4,000㎡

機能

共通部分

  • 地下2階:機械室
  • 地下1階:部室・器楽練習室・防災倉庫等
  • 地上1階:学生食堂(食事席930席予定)
  • 地上2階:学生ロビー・スチューデントセンター等

低層棟

  • 地上3階~5階:中・大教室
  • 地上6階:大講義室(国際会議場仕様)

高層棟