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青山学院の取り組みと実践/戦略の強化

省エネルギー推進への取り組み

2005年度から「エネルギーの浪費をなくす運動」をスタート

省エネルギー推進への取り組み

青山学院では、2003年4月に改正施行された「エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネルギー法)」を受け、青山・相模原両キャンパスに「省エネルギー推進委員会」を設置して、2005年度から組織的に「エネルギーの浪費をなくす運動」に取り組んでいます。
また、老朽した設備機器を高効率的な機器へ更新することや燃料を重油からクリーンなガスに変更する等の工事を併せて実施しています。これらの工事については、環境への配慮が認められて環境省から工事費に対し補助金の交付を受け、「自主参加型国内排出量取引制度」の目標保有参加事業者に採択され、参加することとしました。
2007年度のCO2排出量は排出割当て量8,683tに対し自己算定による集計では8,508tと目標値を175t下回ることができました。
2004年度から2007年度までのCO2排出削減量の年度毎の合計は、原油に換算すると青山キャンパスでドラム缶(200リットル/本)8,310本分、相模原キャンパスで2,515本分を節約したことになります。
2008年度においても、省エネパトロールの実施や冷房や暖房期間を短縮する等、新たな省エネ活動を実施し、「光熱水費・前年度比3%削減」という目標を掲げてエネルギー使用量の削減に努め、CO2排出量前年度比10.7%削減を達成しました。
2009年度においては、「CO2排出量前年度比3%削減」を目標に建物別に管理部署を設け、教職員、学生、生徒の協力を得、ムダの排除を徹底し、省エネルギーに取り組んでいきます。
青山学院は、これからも、地球温暖化防止のために、省エネ活動を続けてまいります。

学校法人 青山学院

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