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大学の活動 聖書に親しむ会

青山学院の「建学の精神」を明確にするために設けられたのが、この聖書に親しむ会です。
指導には大学宗教部長をはじめ大学宗教主任が当たり、聖書を通してキリスト教を学ぶと共に、個人的な相談にも応じています。

聖書に親しむ会 青山キャンパス

大島 力(大学宗教主任)

月曜日 12:35~13:05

十戒に学ぶ

旧約聖書に記されている「十戒」は、決して古い教えではなく、現代において私たちが生きていくために必要不可欠なものを明確に提示しています。
十戒の文章は短いものですが、それを解説したコンパクトな入門書を、毎回読みながら、十戒の内容を共に学びたいと思います。解説書は用意します。前期の授業がはじまったら、集会室で昼食をとりながら、リラックスして語り合いましょう。

西谷 幸介(大学宗教主任)

月曜日 12:35~13:05

説教を読んで、キリスト教を理解しよう 

「疲れた者、重荷を負う者は誰でも私のもとに来なさい。休ませてあげよう。
……私の軛は負いやすく、私の荷は軽いからである。」
これはマタイ福音書11章に記された主イエスの言葉です。聖書には人の心を励まし、慰めるこうした多くの言葉があります。皆で覚えて、成長していきましょう。

塩谷 直也(大学宗教主任)

火曜日 12:35~13:05

旧約聖書の世界を巡る

キリスト教の聖典、新約聖書を理解するためには、その背景、舞台装置を学ぶ必要があります。その背景、舞台装置こそが旧約聖書。今年度はとくにその中の「詩編」をとりあつかいましょう。

東方 敬信(大学宗教主任)

火曜日 16:30~17:30

聖書のメッセージとわたしたちの社会生活

聖書を生きる源として考えることを、実際に聖書を読みながら味わっていきましょう。
そのために、いくつかの書物も参考にしたいと思います。たとえば、スポーン『聖書とキリスト教倫理』などです。山上の説教には平和に生きる生活の方法が記されていますがそれは、イエス・キリストの生涯とどのように関連しているのでしょうか。また、所有や貧困について、性差別や介護について、自由に語り合いましょう。

シュー土戸 ポール(大学宗教主任)

木曜日 12:35~13:05

English Bible Gathering

昼食の時間を共にしながら、英語の聖書の面白さを楽しめる会です。英語の聖書が中心的なテキストになりますが、英語と日本語両方で行います。英語力を問わず誰でも参加できます。
Let’s have lunch and talk about the Bible together in English!

聖書に親しむ会 相模原キャンパス

塩谷 直也(大学宗教主任)

月曜日 12:35~13:05

旧約聖書の世界を巡る

キリスト教の聖典、新約聖書を理解するためには、その背景、舞台装置を学ぶ必要があります。その背景、舞台装置こそが旧約聖書。今年度はとくにその中の「詩編」をとりあつかいましょう。

嶋田 順好(学院宗教部長・大学宗教主任)

月曜日 12:35~13:05

聖書味読

私たちの肉体は、食事をとらなければ生きていけません。それと同じように、私たちの魂も聖書の御言葉に養われなければ力を得ることができません。この集いでは、聖書の様々なテキストを味読し、分かち合い、魂の糧としていきたいと思います。昼休みの短い時間ですが、心安らぐ円居の時にできればと願っています。これまで聖書に触れたことのない人も、遠慮なく気軽に参加してください。

伊藤 悟(大学宗教部長)

火曜日 12:40~13:05

真理との出会い-ヨハネ福音書を読もう-

ヨハネによる福音書は、イエス・キリストを「真理」として捉え、イエスと人々との数々の出会いを書き記しています。しかもそれらは個人的出会いが多く、イエスに出会った人々は必ず自分の中で何らかの変化を経験していきます。この会では、毎回ヨハネ福音書に出てくるイエス・キリストとの出会いのエピソードを取り上げ、その人物の変化を探ってみます。真理との出会いを私たち自身も経験してみたいと思います。昼食持参でどうぞ。

髙砂 民宣(大学宗教主任)

火曜日 12:35~13:05

ルカによる福音書を読む

「ルカによる福音書」と「使徒言行録」は、同じ著者によって書かれたと見なされています。特に救済史という思想が強烈に打ち出されていて、それはイスラエルの時・イエスの時・教会の時といったように、3つの時期に分けて考えられています。ルカは非常に歴史的関心が強く、冒頭でもイエスの誕生を世界史と結びつけて考えています。そこには、イエスこそ全世界の救い主であるという、彼の信仰が表明されていると言えるでしょう。昼休みのひと時、ご一緒に御言葉に聴いて参りましょう。

谷口 裕子(大学宗教主任)

火曜日 12:35~13:05

ダビデの生涯をたどる:サムエル記

歴史の大枠のなかでイエス・キリストは、ダビデの子孫とみなされています。ダビデはイスラエルを統一した最初の王として、また多くの詩編を残した詩人としても有名です。ミケランジェロのダビデ像のように西洋美術のなかでも、旧約聖書のダビデの生涯をめぐる物語は芸術家にインスピレーションを与えて来ました。前期の最初は、昨年度から読み続けてきた「フィリピの信徒への手紙」を読みますが、そのあとは、これが聖書なのだろうかと思うほど人間の心の襞を描くサムエル記を読みながら、ダビデの生涯をたどっていきます。

大宮 謙(大学宗教主任)

木曜日 12:35~13:05

使徒言行録を読む

使徒言行録は、およそ2000年前、どのように教会がスタートしたのかについて記されている熱気溢れる文書です。キリストのメッセージ(福音)が地中海世界に広がっていく様子が、時にアクション映画顔負けの迫力で描かれています。今年度は昨年度の続きとして、9章26節から読み進めていきます。お昼休みのひと時、昼食持参でどうぞ。

西谷 幸介(大学宗教主任)

木曜日 12:35~13:05

有名な聖書の言葉を覚えよう

「疲れた者、重荷を負う者は誰でも私のもとに来なさい。休ませてあげよう。
 …私の軛は負いやすく、私の荷は軽いからである。」
これはマタイ福音書11章に記された主イエスの言葉です。聖書には人の心を励まし、慰めるこうした多くの言葉があります。皆で覚えて、成長していきましょう。