宗教センタートップ > 大学の活動 聖書に親しむ会

大学の活動 聖書に親しむ会

青山学院の「建学の精神」を明確にするために設けられたのが、この聖書に親しむ会です。
指導には大学宗教部長をはじめ大学宗教主任が当たり、聖書を通してキリスト教を学ぶと共に、個人的な相談にも応じています。

聖書に親しむ会 青山キャンパス

大島 力(大学宗教部長)

月曜日 12:35~13:05 ※初回は4月19日
前期:隔週、後期:参加者と相談の上決定

十戒に学ぶ

十戒は、旧約聖書の中心的な戒めであり、その後のキリスト教の教えや世界の基本的な法の基本となったものです。その内容を「グループスタディ 12章」(日本キリスト教団出版局)をテキストに学びたいと思います。
テキストは参加者に配布する予定です。

西谷 幸介(大学宗教主任)

月曜日 12:35~13:05

聖書を読んで、キリスト教を理解しよう

「疲れた者、重荷を負う者は誰でも私のもとに来なさい。休ませてあげよう。
 …私の軛は負いやすく、私の荷は軽いからである。」
これはマタイ福音書11章に記された主イエスの言葉です。聖書には人の心を励まし、慰めるこうした多くの言葉があります。皆で覚えて、成長していきましょう。

塩谷 直也(大学宗教主任)

火曜日 12:35~13:05

旧約聖書の世界を巡る

キリスト教の聖典、新約聖書を理解するためには、その背景、舞台装置を学ぶ必要があります。その背景、舞台装置こそが旧約聖書。今年度はとくにその中の「知恵文学」と呼ばれる箇所をとりあつかいましょう。

東方 敬信(大学宗教主任)

参加者と相談の上、決定

イエスの平和

私たちの時代は、平和の願いが語られてもなかなか実現しません。そこにはどんな問題が潜んでいるのか共に学びたいと思います。現代の神学者スタッセンとガッシーのKingdom Ethicsの邦訳『イエスの平和を生きる』を読みながら山上の説教や預言者などを語り合います。

シュー土戸 ポール(大学宗教主任)

水曜日 12:35~13:05

聖書の名言を考えよう

「わたしはアルファであり、オメガである」
「求めなさいそうすれば与えられる」
「敵を愛しなさい」
「人はパンだけで生きるものではない」
聖書にはこれらのように、一般にも良く知られている言葉や概念が多くあります。これらは、私たちの生活のためにどのような意味を持つのかを一緒に考えましょう。参加者の関心のある聖書箇所を取り扱います。

聖書に親しむ会 相模原キャンパス

塩谷 直也(大学宗教主任)

月曜日 12:35~13:05

旧約聖書の世界を巡る

キリスト教の聖典、新約聖書を理解するためには、その背景、舞台装置を学ぶ必要があります。その背景、舞台装置こそが旧約聖書。今年度はとくにその中の「知恵文学」と呼ばれる箇所をとりあつかいましょう。

嶋田 順好(学院宗教部長・大学宗教主任)

月曜日 12:35~13:05

聖書味読

私たちの肉体は、食事をとらなければ生きていけません。それと同じように、私たちの魂も聖書の御言葉に養われなければ力を得ることができません。この集いでは、聖書の様々なテキストを味読し、分かち合い、魂の糧としていきたいと思います。昼休みの短い時間ですが、心安らぐ円居の時にできればと願っています。これまで聖書に触れたことのない人も、遠慮なく気軽に参加してください。

伊藤 悟(大学宗教主任)

火曜日(前期のみ) 12:35~13:05

たとえ話と神の国

イエスは神の福音を宣べ伝えられるために世に来られました。そして、イエスは、しばしば神の国についてたとえを用いて語られました。聖書の福音書には数多くのたとえ話が収められています。この聖書研究会では、毎回いくつかのたとえ話を取り上げて語り合い、学び合いながら、イエス・キリストの示された神の国をより明らかにしていこうと思います。楽しく聖書を学んでみませんか。キリスト教初心者も大歓迎です。

伊藤 悟(大学宗教主任)

火曜日(後期のみ) 12:35~13:05

十戒に学ぼう

規範なき社会の中で人々は生きる方向性や生きる意欲を見失いつつあるように思えてなりません。旧約聖書の十戒は古代イスラエルの出発点でありヘブライ人の生の規範でした。またユダヤ・キリスト教の柱となる契約律法です。十戒ははたして現代にも語りかける力を持っているでしょうか。いまの時代だからこそ、改めて十戒を学んでみる必要があるように思います。十戒をとおして共に現代社会を見つめてみませんか。

シュー土戸 ポール(大学宗教主任)

火曜日(後期のみ) 12:35~13:05

English Bible Gathering

昼食を一緒に食べながら、英語の聖書の面白さを楽しめる時です。英語の聖書が中心的なテキストになりますが、英語と日本語で行います。英語力を問わず誰でも参加出来ます。
Let’s have lunch and talk about the Bible together in English!

髙砂 民宣(大学宗教主任)

火曜日 12:35~13:05

マルコ福音書を読む

新約聖書の中には「福音書」と呼ばれ、イエス・キリストの生涯を記した文書が4つあります。『マルコ福音書』はその中で、最も早い時期に出来上がったものと考えられています。この福音書を下敷きにして、『マタイ福音書』も『ルカ福音書』も書かれたと見なされているのです。この最初に編纂された福音書を、丁寧にゆっくりと読んで行きましょう。「イエスこそ神の子」という宣言が、書き出しから終わりまで、全体に響き渡っています。

谷口 裕子(大学宗教主任)

火曜日 12:35~13:05

パウロ書簡を読む

使徒パウロが残した手紙を時系列で少しずつ読み、当時の状況を考えつつ、現代に生きるわたしたちにとって身近な話題となるように聖書を読んでみようという試みです。

大宮 謙(大学宗教主任)

木曜日 12:35~13:05

使徒言行録を読む

使徒言行録は、初期キリスト教の歩みが記された熱気溢れる文書です。地中海世界にどのようにキリストのメッセージ(福音)が宣べ伝えられたかが、時にアクション映画顔負けの迫力で描かれています。伝道活動に伴う多くの労苦がある中、不思議な形で神の助けが与えられたことが随所に記されています。神の霊(Spirit)によって人の精神(Spirit)が鼓舞される様子を一緒に味わいましょう。昼食時参でどうぞ。

西谷 幸介(大学宗教主任)

木曜日 12:35~13:05

有名な聖書の言葉を覚えよう

「疲れた者、重荷を負う者は誰でも私のもとに来なさい。休ませてあげよう。
 …私の軛は負いやすく、私の荷は軽いからである。」
これはマタイ福音書11章に記された主イエスの言葉です。聖書には人の心を励まし、慰めるこうした多くの言葉があります。皆で覚えて、成長していきましょう。