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大学の活動 キリスト教文化に親しむ会

このグループは、宗教、思想、文学、社会、自然科学、福祉、音楽など大学にふさわしいテーマをキリスト教信仰との関わりにおいて勉強していくものです。指導には、本学のキリスト教教員が当たります。

キリスト教文化に親しむ会 青山キャンパス

伊藤 悟(大学宗教部長)

水曜日 12:35~13:05

キリスト教学校教育を語ろう

キリスト教学校にもいろいろなタイプがあります。この会では、これまで自分が受けてきたキリスト教教育、今受けているキリスト教教育、これからのキリスト教教育について、大いに談議を交わしましょう。キリスト教学校出身者は母校自慢をしよう! これからキリスト教学校の教職員を目指している人は自分の教育ヴィジョンを熱く語ろう! キリスト教学校、何それ?という人は単なる興味本位で!それぞれ軽い気持ちで集まって賑やかに語り合いましょう。昼食持参でどうぞ。

西谷 幸介(大学宗教主任)

土曜日(前期のみ隔週) 20:00~20:45

キリスト教Q&Aの会

土曜日6時限「キリスト教学」の受講者の方々で、キリスト教についてのどんな質問でも結構です。気楽に話し合いましょう。聖書の有名な言葉も紹介しますので、お覚え下さい。

キリスト教文化に親しむ会 相模原キャンパス

大島 力(大学宗教主任)

火曜日(前期のみ) 12:35~13:05

児童文学を通して探る心の世界

児童文学には、子どもだけではなく大人をも魅了する力があります。とりわけ、すぐれた作品は「内面への旅」を促す様々なストーリーや象徴に満ちています。
いくつかの作品を通して「心の世界」を探る旅をしてみたいと思います。まず昼休みの時間に、食事をしながら相談をして好きな作品について語り合い、何冊かを読んでいく計画を立てましょう。たとえば、ミヒャエル・エンデの『モモ』などが手掛かりになります。

Stephen G. Lambacher(社会情報学部准教授)

隔週 12:35~13:05 (参加者と曜日を相談)

The Case for Christ

リー・ストロベル著(邦題『ナザレのイエスは神の子か?「キリスト」を調べたジャーナリストの記録』)を読んで討論する。彼は、無神論から信仰へと変化していった自身の精神的な道程をたどりながら、各分野の有名な専門家12人にインタビューを行う。「新約聖書はどの程度信頼できるか」、「聖書以外にイエスが存在した証拠はあるか」、「復活が現実の出来事だと信じる理由はあるか」といった質問で彼らに挑む。

David W. Reedy(理工学部准教授)

水曜日 12:30~13:00

A Gathering for Healing -癒しのひと時-

大ベストセラー“Chicken Soup for the Christian Soul”シリーズから毎週ストーリーを1つピックアップし、英語で読んだ後に内容に関して英語か日本語でディスカッションをします。共感できる部分はあるか、どういうメッセージがあるのかなどを話していきます。英語のレベルは問いません。アットホームな雰囲気で色々と語り合いましょう。
場所:研究室B701(B棟7階)

シュー土戸 ポール(大学宗教主任)

水曜日(後期のみ) 12:35~13:05

サービス・ラーニング

青山学院創立に深く関わるジョン・ウェスレーは“There is no religion but social religion”と言いました。つまり、社会に奉仕しないキリスト教信仰は本当の信仰ではないということです。ウェスレーは、キリスト教の信仰を持つ人は、当然のこととしてボランティア活動や社会奉仕に関わるということを教えています。今日、学校や大学では、このような活動がサービス・ラーニングという形で行われており、非常に重要な活動となっています。この会では、昼食の時間を共にしながら、サービス・ラーニングの意味と実践について話し合いたいと思います。キリスト教の観点から考えていくことが中心になりますが、参加者の関心のあるテーマを一緒に取り上げていきたいとも思っています。