宗教センタートップ > 大学の活動 キリスト教文化に親しむ会

大学の活動 キリスト教文化に親しむ会

このグループは、宗教、思想、文学、社会、自然科学、福祉、音楽など大学にふさわしいテーマをキリスト教信仰との関わりにおいて勉強していくものです。指導には、本学のキリスト教教員が当たります。

キリスト教文化に親しむ会 青山キャンパス

西谷 幸介(大学宗教主任)

土曜日(前期のみ隔週) 20:00~20:45

キリスト教Q&Aの会

土曜日6時限「キリスト教学」の受講者の方々で、キリスト教についてのどんな質問でも結構です。気楽に話し合いましょう。聖書の有名な言葉も紹介しますので、お覚え下さい。

キリスト教文化に親しむ会 相模原キャンパス

David W. Reedy(理工学部准教授)

月曜日 13:30~13:25

A Gathering for Healing -癒しのひと時-

大ベストセラー“Chicken Soup for the Christian Soul”シリーズから毎週ストーリーを1つピックアップし、英語で読んだ後に内容に関して英語か日本語でディスカッションをします。共感できる部分はあるか、どういうメッセージがあるのかなどを話していきます。英語のレベルは問いません。アットホームな雰囲気で色々と語り合いましょう。
場所:研究室B701(B棟7階)

大島 力(大学宗教部長)

火曜日(隔週) 12:30~13:10

ミヒャエル・エンデの『モモ』を読む

M.エンデは、児童文学作家であり、また、シュタイナー教育を受けた芸術家でもあった。その代表作『モモ』は今も多くの人に読み継がれている「現代の古典」といえる児童文学である。「時間泥棒」とたたかう少女モモは、現代の私たちが忘れかけている「何か」を示している。昼食をとりながら、リラックスした雰囲気で読んでいきましょう。
※4月13日(火)より行います。

伊藤 悟(大学宗教主任)

木曜日 12:35~13:05

世界の貧困をなくすために

現代社会はめまぐるしく動いていますが、世界に目を向けると社会的格差、経済格差は広がる一方です。貧困ゆえに医療・教育・衛生・経済・食料・情報の供給が制限され、しかもそれは構造的な問題として悪循環が繰り返されています。神の創造された世界なのに、なぜこうも格差が起こっているのでしょうか。なぜかくも多くの生命が無駄にされているのでしょうか。貧困の問題はすでに全地球規模の問題です。ともに貧困について考えてみましょう。
ミニ講演会や映画鑑賞会、その他のイベントも企画したいですね。
スケジュールは、集った人たちで決めることにします。
とりあえず4月中は、木曜日12:35~13:05に研究室C201(C棟2階)にお集まり下さい。

髙砂 民宣(大学宗教主任)

金曜日 15:00~16:00

映画に見るキリスト教

欧米の映画を観たり小説を読むと、キリスト教に関係する事柄が沢山出て来ます。つい最近上映された『2012』という映画も、古代マヤ文明の予言と旧約聖書に登場する「ノアの箱舟」の物語を混合して出来たストーリーでした。聖書の知識を身につけて映画を観ると、次々に新しい発見をします。 昨年度は、若き日のリチャード・ギア演ずる『キング・ダビデ/愛と闘いの伝説』を観て、ダビデ王の生涯について学ぶ等しました。

James W. Pagel(理工学部准教授)

不定期

メディア上に見るキリスト教

これは、忙しい学生のためにインターネットによって議論をしたり、考えたりする企画で、最初と最後は私の研究室B702(B棟7階)で行い、それ以外はインターネット上で“メディア上に見るキリスト教”を研究したり英語で論じることを試みたいと思います。