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青山学院 宗教センターニュース

2010年4月20日更新

今年、キリスト教学校教育同盟は創立100周年を迎えます

2010年、キリスト教学校教育同盟は創立100周年を迎えます。
その設立の契機となったのは、学校における宗教教育を禁止するという「文部省訓令第12号」(1899年)の発令でした。廃校に追い込まれたり、キリスト教教育を断念したりする学校も起こるなか、青山学院の本多庸一院長は、同志社、東北学院、明治学院の代表者らと協力して文部省への陳情を繰り返し、キリスト教学校の存続のために尽力しました。
このときの学校間協力がきっかけとなり、1910(明治43)年に男子校10数校が「基督教教育同盟会」を結成、1913年には女子校20数校が「日本基督教女子教育会」を結成、さらに1922(大正11)年にはこれらを合同し、名称は男子の「基督教教育同盟会」を継承しました。この合同を積極的に推進したのは石坂正信青山学院院長で、このときの加盟校数は63校でした。
戦中戦後の混乱期を経て、名称は1956年から「基督教学校同盟」、1971年からは「キリスト教学校教育同盟」となり、現在は97法人が加盟しています。
青山学院は創立当初からの加盟校です。

記念ロゴマーク
2010 キリスト教学校教育同盟100周年


関連情報

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