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先輩インタビュー

五十嵐 咲穂 さん

相模原事務部学務課

現在担当している業務について

相模原キャンパスにおける留学・国際交流に関する業務全般を担当しています。
具体的には、短期留学プログラムである海外語学・文化研修の実施、協定を結んだ海外の大学との学生受け入れ・送り出し、正規課程に在籍する外国人留学生(私費/国費留学生)の支援、国際学生寮(相模原)入居者への対応、留学生関連のイベント実施、海外からの訪問者対応などを行っています。

やりがいを感じた場面

私自身、学生時代は大学主催の短期留学プログラムに参加させて頂き、留学が人生に与える影響の大きさを実感しました。夢や目標を持って留学に挑戦する学生達の、人生の中でも非常に大きな経験に立ち会うことができる仕事であるという事を日々感じております。
私が現在メインで担当している業務の1つに、夏期・春期休業期間中を利用した約1カ月程度の短期留学プログラムである海外語学・文化研修の実施があります。この研修への参加者の中には初めて海外に渡航する学生も多いため、留学中は毎週、参加者全員に状況確認のアンケートを実施しています。このアンケートには研修中成長したことや嬉しかったことなども記載してもらうのですが、「英語でのコミュニケーションに自信が持て、様々な国の友達ができた」、「街中で困っていた時、現地の方に英語で話かけ、助けてもらうことができた」など、充実した留学生活を送っている様子が分かると、こちらまで嬉しくなります。
出発までに、募集説明会から、応募受付、各種オリエンテーションの実施など、数カ月に渡って学生と接する機会が多くありますが、最初は少し心配だった学生が研修先でたくましく成長していることを実感出来た時には、大きなやりがいを感じます。

学校職員の魅力

もちろん、学生の成長に携わることができることも大きな魅力ですが、異動により様々な業務を経験できることも学校職員ならではの魅力かと思います。
私の場合、初めての配属は青山キャンパスの学務部教務課で、3年間学部を担当しました。入職4年目に新設学部開設準備室という部署に異動となり、相模原キャンパスに2019年度新設された学部の開設に携わるという、職員人生のなかでも貴重な経験をさせて頂きました。大学だけでもいくつもの部署がありますので、異動によってまるで転職したかのように仕事内容がガラッと変わることもあります。さらに、青山学院は幼稚園から大学院までを擁する総合学園ですので、大学以外の設置学校で働くことになる場合もあります。私の同期も、初等部や中等部、短大、専門職大学院など、様々な場所に配属され、それぞれ活躍しています。
仕事内容や環境が変わるたびに、新しいことを覚えなければならないという大変さもありますが、その分知識も増えますし、新鮮な気持ちで新たな業務に取り組むことができるところに、魅力を感じています。

就活生へのメッセージ

就職先を決めるにあたり、自分とじっくり向き合う事が求められると思います。この機会に、人生において何を大切にしたいのか、自分に合った仕事は何なのか、自問自答し続けてください。自分と向き合うのは大変な事ですが、大いに悩んだ末に出した結論なら、それが自分にとっての正解だと思いますし、就職後も自身の選択に自信が持てるはずです。ぜひこの期間を大切に、自分らしく働ける職場を見つけられるよう、頑張ってください。