Home > 青学スポーツ
青学スポーツ
2008/10/18 [祝] 33年ぶり箱根駅伝出場なる! チーム一丸となって臨んだ夢が結実
![]()
| 2009年1月2・3日に開催される第85回東京箱根間往復大学駅伝競走の出場権獲得を目指し、10月18日(土)9時より、国営昭和記念公園にて行われ た予選会。本大学陸上競技部が13位の成績(10時間20分33秒)で、見事、33年ぶり14回目となる出場を決め、27名の選手・スタッフの努力が結実 しました。 | |||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||
|
今大会は「第85回」という記念大会にあたり、出場校の枠が3校増え、予選会上位13校が出場できるという条件の中、臨みました(シード9校と関東学連選抜チームを含めた23校が本戦出場)。 昭和記念公園コース内各所に青山学院大学の緑の幟が立ち、応援団・チアリーダーたち、応援に駆けつけた在校生、教職員、OB、校友らが見守る中、9時に一 斉にスタート。目の前を駆け抜けていく選手たちに、各所で熱のこもった声援がおくられました。遠く九州、四国からも選手のご父母、かつて箱根駅伝に出場し たOB・監督も応援に駆けつけてくれました。 20kmのコースを走り終え、次々と選手たちが帰還。11時の結果発表を待つまで緊張の時を過ごす選手・スタッフ、そして多くの応援者たち...。 「13位 青山学院大学」とアナウンスされた瞬間、歓喜が爆発! 選手・スタッフらは抱き合い、喜びを分かち合い、周りの応援者も涙を浮かべ、歓喜の声をあげる、まさに皆の夢が実現した瞬間でした。報道陣からインタ ビューが殺到。原晋監督、半田正夫院長代行、選手らが胴上げされました。 全体集合では、原監督、半田院長代行、12名の出場選手全員から挨拶があり、応援者からさかんに拍手が送られました。その後、立川駅傍のレストランに会場を移し、選手・スタッフらの健闘を讃え、祝勝会が行われました。 33年前箱根駅伝に本大学が出場した際、最後の10区の選手がゴ−ル150メ−トル手前で失神し、襷が途切れていましたが、今回の出場で33年ぶりに当時の熱い思いを受けて襷がつながります。 箱根路を33年ぶりに走る、我が青山学院大学陸上競技部。全国の青山学院関係者の皆様、校友の皆様の熱い声援をお願いいたします。 |
|||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||
| <予選会レポート> 「今年も次点か?」そんな想いが皆の頭をよぎった。 10km通過地点でのタイム順位が14位と発表される。走り終わり、各校のタイムを集計するスタッフ。その彼らの顔色がどうも悪い。マネージャーの瞳に涙が浮かんでいる・・・ 昨年、総合タイムでは9位だったものの(9位までが出場)、インカレポイントで法政大学に逆転され、次点の涙をのんだ本大学。昨年のことが頭をよぎる。今年もか... 予選通過校の発表がある11時。選手・スタッフ、応援者、そして多くの報道陣が固唾を呑んで発表を待った。 「1位 城西大学」 「2位 東京農業大学」 ・・・。次々と歓声があがる。「10位 大東文化大学」 ここまでが予選会のタイムの順位。11~13位は インカレポイントを換算してのタイム順位となる。選手たちが祈りを込める。「12位 順天堂大学」選手らは顔をあげた。 「13 位 ・・・ 青山・・・」 その瞬間、その空間は爆発した。33年ぶりの悲願達成。14位の法政大学にわずか6秒差で勝ち取った、箱根駅伝への出場切符。その感動を、選手・スタッフ たちは涙を流し、笑顔となり、抱き合い、応援者たちとともに分かち合った。そして胴上げ。33年ぶりだからこその、かつてない歓喜が渦巻いた。 箱根駅伝本戦。他校に劣らない、見事な走りを、日本全国の方々に見せてほしい。 |
|||||||||||||||||||||
















