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月12日(木)~16日(月)にかけて、新潟県のセントレジャー舞子スノーリゾートで開催された第47回東京都高等学校スキー大会(主催:東京都高等学校
体育連盟、東京都教育委員会)において、本学院高等部の紀晃太さん(3年)が男子回転の部で見事、優勝を飾りました。また、妹の紀真耶さん(1年)も女子
回転の部で準優勝を飾り、兄妹揃って素晴らしい成績を収めました。
今後とも、皆様のあたたかい声援をお願いいたします。
●第47回東京都高等学校スキー大会
紀晃太さん
【男子回転】 1位
【男子大回転】 5位
紀真耶さん
【女子回転】 2位
【女子大回転】 4位 |
「回転」「大回転」競技の違い 回転競技のほうがポールの数(旗門数)が多い。大回転競技のほうが距離が長く斜度も高い。 |
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紀 晃太さんへのインタビュー
[今回の結果について]
優勝はしましたが、満足できる滑りができませんでした。大回転5位がしっくりせず、得意で大好きな分野だけに、優勝したかったです。
[大回転の魅力について]
回転競技に比べて、大回りでダイナミックなのが魅力です。海外で戦っている人はすごいなと思います。
スキーは2歳からはじめて、小学生の時、大学で教えていらした高村雄治先生(大学名誉教授)に習っていました。今もその関係で学んでいます。小学生の頃は
遊びでやっていましたが、中学1年生の時、競技をやろうと思って出場してみると、結構いい成績が出て、それから様々な競技大会に出ています。
[今後の目標について]
大学(本学)のスキー部に入りたいと思っています。今、大学スキー部が3部なので、2部に上がるためにも、インカレに出てポイントを取ることが目標です。 |
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紀 真耶さんへのインタビュー
[今回の成績について]
回転はこんな成績だろうと思いましたが、大回転の方は、得意だっただけに「もう少しいけたのでは」と思いました。
[競技の魅力について]
人に見られて付けられる点数ではなく「タイム」で順位が決まる点と、練習したら練習した分伸びるところが魅力で、楽しいです。
父が趣味でスキーをやっていた関係で2・3歳の頃からスキーをはじめて、小学校5年生の時から競技をはじめました。今では、スキーシーズン中、試験期間を除いて、土・日はスキー場で練習しています。友だちがいっぱいいるので楽しいです。
[今後の目標について]
来年、再来年で優勝できればと思っています。 |
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