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2009/06/03 ラグビー部伊藤真主将が7人制日本代表(ケニア大会、6月21・22日)に選出される

本 学ラグビー部の伊藤真選手(主将、理工学部4年)が、2009年度7人制ラグビー日本代表に選出され、サファリ・セブンス・ケニア大会に出場することが決 まりました。国内合宿を行った後、6月21日・22日に予定されているサファリ・セブンス・ケニア大会に向け、6月15日(成田空港)に日本を発ちます。
7人制日本代表チームは、現在、International Rugby Board(国際ラグビー機構)が主催する『セブンスワールドシリーズ(IRB Sevens World Series)』に参戦しており、昨年12月のワールドカップ・ドバイ・セブンスを皮切りに計8大会、世界各地を転戦しています。
このたびのケニア大会は、そのワールド・シリーズに準ずる位置づけとなる大会で、ワールド・シリーズ出場選手の選考も兼ねた大会となります。
また、本学の初等部から大学まで在籍した校友で、かつて日本代表を務め、現在でも日本ラグビー界で重要な役割を果たしている岩渕健輔さんが、今回も7人制日本代表チームの選手兼コーチを務めています。
伊藤選手、岩淵さんに皆さんのあたたかい応援をよろしくお願いいたします。
ラグビー部 伊藤真主将
ラグビー部 伊藤真主将
<写真提供:青山学院大学ラグビー部>
【7人制ラグビーとは】
15人制のラグビーと、グランドの広さも、ルールも、すべて同じ事を「7人でやろう」ということから生まれた競技であり、選手一人一人のバランスの取れた「身体能力の高さ(スピード・パワー・持久力)」が必要とされる競技と言われています。

参考:7人制日本代表について ⇒ 村田亙(監督)オフィシャルウェブサイト

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